
まだ駆け出しの頃だった初期は
特に乃木どこくらいしかレギュラーないから
必死に頑張るのは当たり前。
それが乃木中になって売れてきてからは惰性になるのは仕方ない。
後輩は先輩に気遣って前に出れない。
先輩後輩ってのが出来ちゃって大人数になるとねえ
期別で週ごとに工事中やれば面白くなるかも。
生田えりかはとりあえず全力でやるキャラ、
高山一実はお笑いわかってるキャラだった。
高山が
「これじゃダメだ」と抑え始めたところに
秋元真夏復帰で丁度よかった。
高山と松村さゆりんごのボケや切り返しが思い出補正無しに
今より冴え渡ってた。
高山は
声を作ってた方がおもしろかった。
白石麻衣と橋本と深川麻衣のロケが
10分くらいに編集される濃さ。
今だったら3週は引き伸ばす。
生駒ちゃんがいなくなってから、
ガヤを入れるメンバーがいなくなったのが痛い。
人数が少なくてある程度責任を伴うのと
バナナマンがまだ若くて結構キツめに当たるから緊張感もあった。
「乃木坂工事中」は人数が多いことや、
バナナマンを舐めているメンバーが多い。
爪跡を残そうという必死さと駆け上がっていく勢いと
MCの熱量が交わった面白さがあった。
がな推し・ひなあいが今評価されているとすれば、
同じようなことだと思う。
あと2年も経てば、
ひなあいも同じこと言われてるだろうなという気がする。
けやかけは上の要素が揃っている期間が
あまりに短いままデビュー即爆発的に売れちゃったから、
バラエティーとしてはいまいち跳ねなかった。
今でも橋本奈々未がいれば
少しは乃木中もマシだったかも。
ヒット祈願とか乃木どこ見てると
過激さ無くなったなと思う。
やる必要は無いんだろうけど
なぁちゃんのバンジーとか、
メンバー同士の討論とか面白かった。
バナナマンが今よりキレがあって
メンバーにどんどんツッコミ入れてたからな
今の「乃木坂工事中」は馴れ合い。
当時は人数が少なかったこともあり、
選抜だけが出られる選ばれし場所。
運動企画も面白かったが
1期においては
今やっても、
今更感がでるかも。