うざい旦那の攻略法を伝授します。

ガンコだから
相手の意見には一切見向きもしません。

良いですか。

何を言っても、

「おれはこういう性格だから変わらない」
「お前の考え方はおかしい」
 

なんて、クソみたいなことばかり
繰り返していたんです。

 

冗談ではなくて
ちょっと比べてみてください。

こんなやつと、あなたの旦那なら
どちらが良いですか?

確かに、今では家事も育児も
手伝うし、奥さんからは
愛されているな~って感じます。

自分次第でなんとでもなるってことに
気付きませんでした。

基本的には、家庭のことは奥さんのせいにしてきた。

 

「これじゃやっていけない
なんとかしてよ!」

なんて言われた日には
奥さんのせいにできないから

「あ~、わかったわかった
俺が悪いんだ、全部俺が悪いんだ」

って、今度は自分のせいにして。

「うまく行かせたい」と心では願っているのに、

相手の粗ばかり探して前に進もうとしないんです。

粗なんて探しても、自分が幸せになんて
なれるわけが無い。
 
頭ではわかってるけど、
感情が許してくれない。

気になってる所とか、相手の嫌なところばかりが目についちゃうんです。

そして、今度はこう考えます。

この相手じゃなかったら
もっとうまくいったんじゃないか?

相手に望んでも
何も解決しない。

僕は一生懸命、相手を変えようとがんばっていたんです。

でも、相手は絶対に変わらないということを
学べば学ぶほど、理解していきました。

まぁ、これを語ると時間がいくらあっても
足りませんので、割愛します。

ただ、もしあなたが、相手の気になる所
嫌な所ばかりを見つけ出し、相手を
変えようとしていたり、押し付けるような
意見を言っている場合は、非常に危険です。

なぜなら、それはもろ刃の剣だから。

そんなことをしても、相手には全く届きません。
そして、それに気付かずに自分で自分を傷つけるんです。

まず、このサイクルに入っている事に
気付いてください。

相手にあなたの意見は伝わりません。

そして、それを見たあなたは
余計にイライラして、腹が立つんです。

また、離婚したところで解決もしません。
違う相手と再び結婚したとしても、
似たような問題で、ケンカになります。

ここにも気付いてください。

今の相手を変えようとして意見を言ったり、

怒ったり泣いたりしても解決しませんし、
パートナー自体を変えても解決しません。

では、一体どうやって解決をするのか?

それは、「自分を知る」しかないんです。

考えてください。
最近、旦那さんに対して
イラッとしたことは何でしょうか?

家事を手伝わない?
ゴルフに行く?
会話が少ない?

じゃー、それに対して

どうして、自分はイライラするんだろう?
どうして、相手のこの部分は許せないんだろう?

と考えてみて下さい。

これはすぐには出てきませんが、
あなたの中に

「その行動を見たとき、
その言動を聞いたときにイラッとする根源があります。

他の人が、その行動を見た、その言動は聞いたとしても
「イラッとしない」かもしれません。

笑って、見過ごすようなことかもしれません。

でも、あなたの中では許せない。

この原因を探らない限り、相手が誰であろうと、

例え、キムタクであろうと、三浦春馬だろうと、
似たような行動や言動を見たときに、
あなたは、また許せなくなるんです。

最初は、

男前だから、まぁいっか(ハート)
となるかもしれませんが、
これが何年も経つと、耐えられなくなるんです。

あなたもご存じでしょう。

芸能人が結婚しても
すぐに離婚したり、何度も結婚と離婚を
繰り返したりしている現実。

例え、顔が男前でも、可愛くても
スタイルが良くても、歌がうまくても
お金があって、そんなことは関係が無いんです。

もし、あなたが今の結婚生活に
満足していないのであれば、誰と一緒になっても
似たような問題は起こる可能性が高い。

逆に、今の結婚生活がうまく行くのであれば
誰とでもうまく行くということです。

なので、まずは今の結婚生活を
うまくいかすために、自分を知りましょう。

何に対してイライラしているのか?

相手の言葉や、態度は表面的であり、
本当の原因ではありません。

あなたがイライラしている原因は、
もっと深いところにある。

相手のせいにしてはいけません。
自分のせいにしてはいけません。

誰かが正しくて、誰かが間違っている
というものはないんです。

あなたの心の深い所に何かを秘めているから、
相手の行動が許せないのです。

それを許せるようになれば
相手の行動にも言動にもイライラしてきません。

気にならなければ、相手を責めることもない。
心がネガティブになることも少なくなるんです。

気付いてください。

そして、もう傷つけないでください。

パートナーや自分のせいにしても
何も解決しないということに。

ちまたでは夫婦関係を良くするためとか、
良い子を育てる方法として、

「相手をほめましょう」
 
「相手を認めましょう」

「少しぐらい我慢しましょう」
 
「相手にプレゼントを送りましょう」
 
「相手の目をみて話しましょう」
 
「相手の話を聞きましょう」
 
「相手を不快にさせるのはやめましょう」
 
「一緒に行動しましょう」
 
「許せないことは忘れましょう」

と言われていますが、実はこんなんじゃ、
「本当」のしあわせな家族なんて作れません。