キスマイ玉森裕太のやる気のなさにメンバー&視聴者から非難の声!?

玉森裕太

Kis-My-Ft2の冠配信番組『キスマイどきどきーん!』(dTV)の第35話が、10月4日に配信された。今回は、おなじみ「キスマイBET」と「22世紀の新・罰ゲーム審議会」。笑いが止まらなくなる、キスマイメンバーたちのリアクションが、盛りだくさんだった。

【写真】キスマイ玉森裕太&千賀健永、子どもたちの初デートをプロデュース

 まずは、賞品GETを目指す子どもたちのために、キスマイメンバーがゲームにチャレンジする「キスマイBET」から。これまでの個人戦を振り返ると、一番成績が良いのは、7回成功の横尾渉。一方で最も成績が悪いのは、成功回数1回の玉森裕太である。この結果を受けて、北山宏光は「情報が入っております。(玉森は)罰ゲームがぬるいと集中しない」と報告し、視聴者からも次々と玉森への意見が寄せられていることを明かす。「俺はまだ本気出してないだけ」とフォローする玉森だが、今回こそ活躍できるのだろうか。なお、今回のゲストは、藤島隆太郎くん(小学4年生)、堀鈴ちゃん(小学3年生)、藤森翔くん(小学4年生)の3人だ。

 早速1stチャレンジの「傘立てショット」へ。2.5メートル離れた位置に置かれた傘立てに、傘を投げて入ればクリアというもの。隆太郎くんが藤ヶ谷太輔に2枚、鈴ちゃんが横尾に3枚、翔くんが宮田俊哉に1枚BETし、チャレンジがスタート。冒頭で「今日見せてやるよ、俺の本気!」と言い切っていた玉森は、「いきまぁす」とふざけながらスローし、またもや失敗。他メンバーから「罰ゲームないからそういう風になっちゃってる!」と、非難の声が上がった。そんな中、子どもたちからBETされている宮田、藤ヶ谷、横尾の結果は?

 続いては、「異種混合卓球ラリー」に挑戦。これはディーラーの北山からスタートし、メンバー全員がラリーをつなげることができればクリアというゲームだ。しかし、使うのは卓球ラケット、フライパン、羽子板、しゃもじ、スリッパ、手鏡という変わり種。順番と誰がどのラケットを使うかがポイントとなり、オッズは成功しても失敗しても×2となる。話し合いの結果、羽子板の玉森、卓球ラケットの千賀健永、手鏡の宮田、フライパンの横尾、スリッパの二階堂高嗣、しゃもじの藤ヶ谷という順番で臨むことに。北山が打ったピンポン玉を玉森がなんとか返し、順調にラリーが進むかと思いきや、普通のラケットを使った千賀がまさかのミス。周りから、「早いよ!」「どうしたの?」「変わり種のラケットやりたいじゃん」と責められまくる。すると千賀は「泣きの一回やらせてもらえませんか?」と、子どもたちとディーラーの北山に懇願。再チャレンジの許可をもらうが、果たしてどんな結果になるのだろうか。

 最後のチャレンジは「ラグビーワンバウンドキャッチ」。北山が上から落としたラグビーボールをワンバウンドでキャッチできればクリアというゲームである。そして、今回は北山のお手本が成功すればすべてのオッズが倍になる「倍チャンス」。北山はそつなく成功させ、子どもたち全員に優勝の可能性をもたせる。最後の望みを託して、子どもたちがBETしたのは、横尾、玉森、藤ヶ谷の3人。果たして、成功するのか?、

 「22世紀の新・罰ゲーム審議会」では、横尾が「コショウの入った風船を顔の前で割る」という罰ゲームにチャレンジ。顔をシールドでガードした千賀が風船を割る。……が、まさかの結果に。おもわず笑ってしまう、オチにも注目だ。

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