TBSの田中みな実アナが2014年の9月末で退社し、
フリーアナウンサーの宮根誠司や羽鳥慎一らが所属する芸能事務所
「テイクオフ」に所属することになりました。
青山学院大卒業後の09年にTBSに入社します。
“ブリッ子キャラ”でブレークし、
いまや同局のエース級に成り上がった田中アナだが、
まだ入社6年目にもかかわらず、大きな決断となった。
ぶりっ子キャラは元フジテレビの平井理央の入れ知恵です。
そして、退社の時期が他に比べると、
2年ぐらい早いです。
ところが、「文春」と各スポーツ紙の内容はまったく違いました。
2014年の24日の午後9時過ぎに更新された「文春」WEB版によると、
田中アナはこの数年、局内では完全に孤立し、
明らかに情緒不安定な時期もあったとか。
そこで相談したのが、
テイクオフに所属し、
以前から田中アナとの親交が知られていたタレントがいました。
それが元キャバ嬢の立花胡桃です。
立花を通じ、田中アナは宮根に移籍話を相談し、
話がまとまったそうです。
各スポーツ紙はこの記事と対照的で、
2013年暮れから独立を考え、
周囲には相談はせず自ら決断したそうです。
「アナウンサー業を極めたい」
という気持ちから同社への所属を決めたそうです。
各紙に対し、
「入局以来大変お世話になった職場を離れることは寂しいですが、
大好きなアナウンサーという仕事をもう少し広い視野で、
環境で、挑戦していきたいと思い決意しました」とコメントしています。
だが、各紙の記事は、かなり“苦し紛れ”だったようです。
各スポーツ紙によると、
情報バラエティ番組『サンデー・ジャポン』など、
現在出演中の同局の番組に10月以降も出演を続けるかどうかは未定だそうです。
フリーになって同局で一番仕事がしづらくなりそうだという。
ぶりっ子キャラも仮の姿です。
2014年の6月29日の「サンジャポ」のラストで、
田中みな実が退社に関してコメントした。
オープニングでフレることがなかったので、
このままフレずに終わるのかと思ったら、ラストでしっかりコメントしました。
爆笑問題の田中が、
「田中アヤ」と噛んでいました。
より厳しい環境で自分を磨きたい的なコメントをしました。
寿退社でないことをしっかり否定しました。
最後にテリー伊藤が「藤森によろしく」とコメントしました。