
メンバーも、
「今までと違う感じ」と話していたのですが、
最もソロ曲に関して、
5人それぞれが「以前と違う感じ」の曲を歌っているなと思いました。
今回は、最高にファン視点で、
5人のソロ曲を語りたいという事です。
櫻井さんソロ「Sunshine」
底抜けに明るいリズムで、
櫻井さんには珍しいソロとも言えます。
やはり聴いていて幸せになれるであろう曲ですので、
このアルバムのタイトルにもってこいです。
相葉さんソロ 「Amore」
いきなり英詞からスタートするという、
相葉さんとしてはかなり珍しい曲でした。
バラードかと
イメージしていたら曲調がガラッと移ってアップテンポで、
悪い意味ではなく裏切られた気分です。
例年のようなインパクトには欠けることもありますが、
コンサートでは明るい演出が期待できます。
大野さんソロ「Bad boy」
初聴の印象は「リーダーっぽくないな」でした。
あえて言えば、
これまで松本さんがやってきた
ソロに近いテイストを感じ、
こんなピカピカしたをリーダーが歌うというのが、
なんだか本当に新鮮でした。
二宮さんソロ「また今日と同じ明日が来る」
近年には珍しく、
プロの方との共同作詞によるソロです。
歌詞の全部を本人が書いていないため、
二宮さんマイナーな言葉のセレクトなど、
「二宮和也」のエッセンスが少ないように思いますが、
何度も聴き込むと端々にきちんと
それを感じられる曲になっています。
メロディーもハッピーな感じなので、
耳が楽しい曲です。
松本さんソロ「Baby blue」
今回のソロで個人的に一番好きなこの曲。
近年のソロが尖った銀色や黒だとしたら、
この曲はその真逆の柔らかな黄色や
オレンジ色に例えられます。
内容は恋人との別れの歌ではありますが、
松本さんの人柄が現れた優しい歌声に癒され、
聴く度に癒しのパワーを貰えます。
まとめ
タイトルの通り、
聴くだけで幸せが溢れそうな
曲が詰まった今回のアルバム。
ソロだけでなく、
全員曲にも魅力が現れているので、
全ての曲を何度も聴いて、
その世界に丸ごと夢中になってみて下さいね。