
今日12日に22歳の誕生日を迎えた乃木坂46田村真佑が、2021年の意気込みを語ります。今月27日発売の最新シングル「僕は僕を好きになる」で初の選抜入り。メンバーや両親の心温まる祝福エピソードを明かします。ファンへの恩返しのために、孝行娘にとってさらなる飛躍の1年です。
選抜発表の瞬間を振り返り「驚きで放心状態。頭が真っ白になるとこんな感じなんだろうなというくらい、ぽかーんとしてしまいました」と笑った。発表後、選抜メンバーだけ部屋に残った際、近寄ってきた同期の賀喜遥香(19)から「まゆたん(田村)のことだから、みんなの前だと泣けないんだろうなと思って…」と言われ、自然と涙があふれたという。「じわじわ実感しました」と明かした。
選抜として初めてのミュージックビデオ(MV)撮影では、先輩たちに助けられた。「最初はガチガチに緊張していたんですけど、秋元真夏さんはじめ、先輩方がすごく優しく声を掛けてくださったので、リラックスできました。梅澤美波さんからも『何でも気軽に聞いてね』って連絡をいただいて」と感謝した。
「僕は僕を好きになる」は、明るい爽やかなメロディーの乃木坂46らしいメッセージソングだ。「歌詞は一見ネガティブに感じるかもしれないですけど、嫌いだった自分をどんどん好きになっていく過程を表現している曲だと思います。ぜひフルで聴いていただきたいです」とアピールした。
18年8月「坂道合同オーディション」に合格し、同11月に乃木坂46に加入。当時はアルバイトをしていて、両親から「20歳になったら正社員に」と言われていたため、最後のチャンスと思って受けたオーディションだった。「まさかこんなに自分の人生が変わるとは思っていませんでした。奇跡のようです。運を使い切っちゃったような感覚。ありがたいです」と笑った。
両親の喜びもひとしおだ。「選抜入りを両親に報告したら、泣いて喜んでくれたんです」と明かした。
「母はことあるごとに泣いて喜んでくれるんですけど、普段は絶対に泣かない父も、泣いてハグしてくれたんです。『よかった、よかった』って。本当に喜んでくれたのが伝わってきたので、1つ恩返し出来たのかなって感じて、すごくうれしかったです。どうなることか、って思っていた娘がって感じですよね」
年明けも家族で過ごしたという。「いつも通りの新年だったんですけど、やっぱり選抜に入れさせていただいてから、番組とかに出させていただく機会も増えたので、『今度あの番組出るんだね。見てるよ』と言われたので、もっともっと頑張ろうと思いました」と誓った。「22歳はまた大人に1歩近づくというイメージなので、より外見も内面も魅力的な女性になりたいです」と抱負を語った。
昨年はコロナ禍で歯がゆい思いもした。「できるかは分からないですけど、やっぱり今年は直接ファンの方に来ていただいてライブがしたいです」と願った。
「自信がなくなっている時に、応援してくださる方々からのブログのコメントとか、ファンレターとか、ミーグリ(オンライントーク会)とかで元気づけてもらっているので、やっぱりファンの方の存在は大きいです。自分の得意な部分を見つけて、頑張って伸ばしていきたいです!」
提供元:ヤフーニュース
最初こそ「おバカ」キャラが出そうになりましたが、声のトーンや喋りそのもの、世話好きお姉さん、何より人柄がどんどん魅力としてファンの目にも届くようになりました。
短期間で上がったように見えても、ものすごい苦労して努力した結果だと思うし、例え勉強ができなくても本来の「頭の良さ」は持ち合わせていた方なんでしょうね。
ビリヤードは凄かったし、コントも振り切りが面白いし、声のお仕事も評価が拡がり始めています。
1月がラグジュアリーでも良いし、ウインクはずっと下手でも良いので、とにかくこのまま乃木坂46に居て、新内さんみたいな役割を受け継いで欲しいですね。
どのメンバーさんも可愛らしく魅力的で素敵な方です、幸せになって欲しい。
翌日、絶叫マシンでのロケを控えて恐怖で泣いているまゆたんを動画で撮影したり、クレーンゲームに熱中してガッツボーズを決めたり中々、飛んでいるまゆたんパパ。こんな可愛い娘さんがいて幸せ者です。