
これを知っておけば未然に防げる!!近年急増している現代病ランキング
第3位:実は女性がなる確率が高い!!「ストレートネック」
ストレートネックとは
本来は前方に湾曲してる首の骨が文字通り「まっすぐ」になってしまう
首は様々な神経や血管が通る場所→障害が起こると全身に影響
ストレートネックの主な原因
近年のパソコンの長時間使用による姿勢の悪化が大きな原因
・足にノートパソコンを乗せアゴを突き出しての操作
・立ってうつむいた状態でタブレットなどを操作
悪い姿勢に適合しようと骨格自体が不都合な状態に変化する
首の骨の変形は昔は老人の病気だったが、現代は20代〜30代女性に増加
首は太もものようにほとんどが筋肉
女性は男性に比べ首の筋肉量が少ない→姿勢悪化による首への負担が大きい
長時間悪い姿勢をとるのは女性のほうが多い
日常生活への影響
・首の痛み、肩こり、頭痛、耳鳴り
・手のしびれ感・麻痺、吐き気
・首の痛みで寝られない、寝違えやすい
・首を傾ける回すなどの刺激でめまい・失神する場合も
骨がズレると椎骨動脈を圧迫→脳梗塞を起こす恐れもある
予防で一番大事なのは良い姿勢
首周りの緊張をほぐす方法
①右腕を前回し&左腕を後ろ回しに1分
②逆回しでも1分
↓
マッサージ師の30分施術と同程度の血流改善効果が
簡単に姿勢を正す方法
①片足を上げる
②胸を開く様に両腕を外側に広げる
③その状態のまま手足を下ろす
悪い姿勢は肩を内側に巻き込んでいる
→開くように反らせると良い姿勢になる
第2位:突然発症することも!?「身体醜形障害」
身体醜形障害とは
「自分は醜い」と病的に思い込み外出できなくなるなど社会生活に支障をきたす
「自分は他人に悪影響」と思い込み過ぎてしまう
自分の顔に点数をつけてくださいという質問に対して、マイナス点をつける人
→身体醜形障害の可能性あり
なぜ現代に増えたのか?
おそらくは、自撮り・SNS投稿の増加
自分の容姿を他人に見られる機会が増えた事が増加の原因と考えられる
患者の3人中2人は強制的にSNSに自撮り写真を投稿
若年層に限らず40歳以上でも自撮り・SNSの多用で発症することもある
実際の症例
・自分の写真を撮る際、容姿の欠点が写らないよう何時間も撮り続ける
・「自分の目が鋭過ぎる」と思い込み、サングラスをかけないと外出できない
・「生え際がおかしくて学校に行けない」と生え際を手術
身体醜形障害で悩むパーツ
1位:毛髪
2位:鼻の形と肌
3位:目
社会生活が営めず孤立→自殺衝動に走る恐れも
上下逆さまの写真を見て、すぐに誰かわかる人は、身体醜形障害になる可能性が高い
・人が他人の顔を理解する時は全体の構成から判断する傾向がある
・顔のパーツにこだわりが強い→逆さまにしても素早く把握する。
なりやすい人の傾向
・多感な15歳〜19歳の年代
・薄毛やメタボが気になる30代男性
・実は「容姿が良い」レベルの人が多い
容姿レベルが平均より高めの人が自殺率が高い→様々な葛藤を抱えやすい
身体醜形障害にならないためには自己肯定感を持つ事が大事
多大なストレスを抱えているがそれに気づかず発症する事が多い
幼少期の親との関係など様々な要因で発症する場合も
自分の世話を必要とする状況を作る→自己肯定感を持ちやすくなる
第1位:ダイエットのし過ぎが引き金に!?睡眠関連摂食障害
睡眠関連摂食障害とは
睡眠中無意識に起きて過剰に食べたり飲んだりする
本人は飲食した記憶が全くない
一晩に複数回起きて無意識に食べてしまう人も
原因として
・無理なダイエット
・生活リズムの乱れ
・寝不足
つまり、満たされない食欲+睡眠の問題
外国で大学生200人を調査したところ、4.6%が該当した
女性に圧倒的に多い。男性の6〜8倍のリスク
無意識のうちに食べているものは、糖質、資質、高カロリーな物が多い
こんなものまで食べてしまう
・普段アレルギーなどで食べられないもの
・食用でないもの 例)ペットフード、卵の殻
・毒性のあるもの 例)タバコ、台所洗剤
実際こんなケースも・・・
・無意識のままコンビニに買い出し
・無意識のまま調理して食べる
・台所や冷蔵庫に鍵をかけても解錠し食べる
睡眠直後から1時間以内に動き出し過食を始める場合が多い
無意識での摂食が原因で肥満・糖尿病・高血圧に
自分の奇異な行動を抑えられない→うつ状態になる場合も
睡眠薬の副作用で睡眠関連摂食障害を引き起こしてしまうケースも
→安易に薬に頼らない
睡眠の質の改善法として・・
・前頭部を冷やす→驚くほどぐっすり眠れる
頭の表面は血流が多い
前頭部を冷やす→体温が下がる→代謝が下がる→眠りやすい状況に
・寝る15分前に自分が感謝していることを書き出す
ネガティブな気持ちであるほど心配事などで眠れなくなる
感謝の気持ちを書き出す→ポジティブになり安らげる
我が子に悪影響!!親子トラブル
マーケティング:牛窪恵
親子問題:川島崇照
学校教育:増田修司
子ども教育:平川裕貴
ヒドい点数のテスト用紙を掲示板に張り出す親がヤバい!?
子どもがテストで酷い点を取った時マンションの掲示板に張り出す毒親
酷い点数のテスト用紙を携帯で撮影→子ども同士のSNSに投稿
掲示板付近にわざと落とし貼りだされ辱める事で「勉強しなきゃ」と思わせる
子どもがストレス発散で塾の入ったビルを荒らす!?
昔に比べて、親に対し文句を言う子が減少→ストレスのはけ口が塾などになる
自分の身を守る為、旦那に娘を売る母親がヤバい!?
母親が全く家事をしない為、娘は小学生の頃から家事全てを担当
→友達と遊んだ経験がほとんどない
父親はお酒を飲むと豹変→母親の家事に対し罵倒
母は父親の罵倒から逃れるべく娘に全てを押し付け責任転嫁
すべて娘のせいにして父親側につく母親も!?
父親側に付き、娘を養護せず何も言わない母親も
子どもの頃から父親にぶすと言われ続け人間不信に!?
口説かれても、この人は私を騙しているんじゃないかと思う
親に問題がある子どもは、家を出ればいいのだが、
子どもの心理的に家を出る事は親への裏切りと考える傾向がある
バスの席が取れなかった我が子を公の場で罵る親がヤバい!?
男の子だけ席が取れなかった
父親「何をモタモタしてるんだ!
バスに乗ったらすぐ右に行って席取れ言うたやろ!」
「バスの外見てみい!さっきモタモタしてた子どもがおるやろ。
あの親見てみ!ボーっとて馬鹿みたいな顔しとるやろ!」
「親があんなんやから子どもが馬鹿になるんだ!」
有名大学の約3割の学生が親を殺したいと思ったことがある!?
親に敷かれたレールに沿って生きていることに対して疑問を持っている
我が子の恋を邪魔する為、別れさせ屋に依頼する親がヤバい!?
GPSで子どもの位置を常に監視→怪しい時は彼女の母親に連絡
子ども同士のSNSに潜り込み噂を流し別れさせようとする親も
成績が落ちるのを恐れ別れさせ屋に依頼する親も
趣味のない親は毒親になりやすい!?
専業主婦で趣味を持たせてもらえない→子どもに過干渉になる母親も
毒親増加の一因は家事の時間が減り子どもにかける時間が増えた為!?
昔に比べ子どもを気にする時間が増え、何で先にやってあげてしまう傾向がある
毒親にならない為には「待つ勇気」が必要
子どもは自分の所有物ではないと考える。社会の宝