
英語を聞き取るという壁を越えるには
あなたがTOEICで一番最初に、
「壁」を感じるのがリスニングセクションです。
ネイティブが話す英語を聞きながら設問に答えるテストは、
今までに経験が無ければ衝撃を受けると思います。
音楽のメロディーのような音の中から、
何とか知っている単語を拾って問題に答えようとするのですが、
大体それが「引っかけ問題」になっていて、
間違いを誘発するように問題が仕掛けられています。
そのような意地悪な問題もある反面、
1.各パートの出題パターンを理解して
2.TOEIC英語を聞くことに慣れる
事ができるようになるとリーディングセクションよりも、
対策がしやすいのもリスニングセクションの特徴の一つです。
一見、諦めてしまいそうなリスニングセクションですが、
リスニングセクションの対策の仕方が分かると、一気にスコアアップを狙えます。
リーディングセクションとリスニングセクションはスコアが50:50。
リスニングセクションを諦めて、
リーディングセクションに絞ったとしても、
TOEICのスコア配分の仕組み上、勉強に比例してスコアアップは望めません。
しかし、逆に考えれば、
リスニングセクションを積極的に対策する人は少数。
リスニングセクションを効果的に対策することで、
効率的にスコアアップする事ができます。
リスニング対策は、英語がペラペラになる事ではない
リスニング対策と聞くと、
どんな英語でも聞き取れるようなイメージがあると思います。
旅行でも、税関でも、ホテルでも、ビジネスでも、
バーでもクラブでも外人が何を話していても全て理解出来て、
会話を楽しめるような人をイメージしていると思います。
実は、全然違います。
TOEICのリスニングセクションを満点取る程度であれば、
そんなスキルは全く必要ありません。
逆にTOEICのリスニングセクションが満点でも、
ビジネスや街角のバーで外人が話している会話を全く理解出来ない人は多くいます。
つまり、TOEICのリスニングセクションは
1.出題パターンの理解
2.TOEIC英語への慣れ
で十分対策ができてしまうということです。
早口な雑音にしか聞こえない英語。
頭の中に単語がポンポン
浮き出てくるようになる、TOEIC耳を作る方法
はじめて車を運転してバックさせると、
必ずといっていいほど思った方向と逆に曲がります。
繰り返し動作を行うことで、
人間の脳ミソは直感とは逆の結果を理解するようになります。
直感とは逆の仕組みを習得するには、
「仕組み」を理解するのが一番の近道。
英語が話せないTOEIC900点と流暢な650点の違い
あなたはキャリアや就職のために、
TOEICのスコアをとる必要に迫られているのだと思います。
あなたが考えているように、
日本の社会ではTOEIC=英語力として絶対的な評価をされます。
一歩進んであなたが700点や800点という目標スコアを取った後、
何を考えてどう感じているかを想像してみてください。
たぶん、会社では思うようなキャリアプランを描いて、
望み通りのポジションとサラリーを手にしていると思います。
で、家族や友人と海外に行った時に衝撃を受けることになります。
解らない・・・。
100メートルを全力で走りきった後くらい心臓の鼓動は早くなり、
あなたに期待して後ろで待っている家族や、
友人たちを振り返ることができないほど恥ずかしい思いをすると思います。
言葉としての英語を聞ければTOEICのヒアリングも理解できますが
テストとしてのTOEICのヒアリングを勉強した人は、
必ずしも英語でのコミュニケーションが取れるとは限らないのです。
せっかくあなたの時間を使って、
ヒアリングの勉強をしようと考えているのなら、
TOEICの先でも使える耳を手に入れて欲しいと思います。
このプログラムは十分TOEICのリスニング対策になります。
なぜならネイティブスピーカーの耳と音を手に入れられるからです。
TOEICのリスニングスコアもアップして、
さらにその先の英語でのコミュニケーションも取れるようにしたいと思うなら、
値段以上の結果が得られるリスニング対策です。