大野智・二宮和也のユニット大宮SKと仲良しエピソードとは!?

大野智 二宮和也

嵐のメンバーそれぞれのコンビに対して愛称をつけ、その仲良しぶりを楽しんでいる嵐ファンたち。

“山コンビ”、”にのあい”など、たくさんあるコンビの中で最も有名なのが、大野智と二宮和也の”大宮SK“ではないでしょうか。

ユニットとして嵐のコンサートにも登場しており、嵐ファンの間で、もはや伝説となっている”大宮SK”。その由来や歴史をご存知ですか?

今回は、今さら聞けない!?嵐内ユニット”大宮SK”の名前の由来から活動履歴、大野智と二宮和也の嫉妬しちゃうほど仲良しなイチャイチャエピソードまで、徹底的に紹介していきます!!

 

『大宮SK』の由来とは?ユニット結成秘話も

 

“大宮SK”というユニット名は、大野の大と二宮の宮、智のSと和也のKを組み合わせて、大野智が命名しました。

その他に「大宮智和」など、いくつかの候補があったんだそうですよ。

メンバーは、大野智扮する「大S タカ」と二宮和也扮する「宮K ユウジ」で構成されています。

ちなみに、”大宮SK”の前にも2人はユニットを組んで活動していたのですが、その時の名前は”ハーフ&レフト“。ユニット名を話し合っている際に、宅配ピザでハーフ&ハーフのピザを注文していて、そのもじりからインスピレーションを受けたんだとか。

 

ユニット結成の経緯

 

自称「隙間産業アイドルユニット」として”大宮SK”が結成されたのは2002年12月28日。

もともとは、嵐のコンサートの中で2人1組で何かをやろうという話からグッパーで決められた組み合わせだったそうで、大野が二宮となら真面目に歌って踊るよりお笑いや漫才をやりたいと言い出し、その場のノリで創り出されたのが”大宮SK”でした。

 

コンサートのための期間限定ユニットとして誕生した”大宮SK”でしたが、アイドルとは思えないシュールな世界観の歌とダンスが人気となり、その後も嵐のコンサートにたびたび登場しています。

 

ファン公認カップル?仲良しすぎる2人のエピソード

 

近すぎる距離感と過剰なスキンシップで、『もしかして、付き合ってるの?』とファンに疑われるほど仲良しな、2人のイチャイチャエピソードを紹介していきます。

 

最初はニノの片思い?Jr.時代のエピソード

 

Jr.時代から大野智を慕っていた二宮和也ですが、当時の大野は二宮に冷たかったようで、ホテルの大野の部屋に遊びに行った二宮が『大野くん入ーれて♪あーそんで♪』とドアを叩くも、鍵をあけてもらえなかったというエピソードが残っています。

 

どうやら当時のJr.では、やたら仲良くしていると周りから『ホモではないか?』とあらぬ疑いをかけられていたようで、大野は後輩をホテルの部屋に入れる姿を見られたくなかったんだとか。

 

そんなことを知らず、健気にずーっとドアを叩いていたという二宮。

その姿を想像すると可愛すぎますよね。

 

『昔のリーダーは超意地悪だった』と話すように、あまり相手にしてくれない大野に対して、ホテルで隣をキープして質問攻めにしたり、舞台のために京都へ行ってしまった大野に電話攻撃をしたりと、健気すぎるアピールを続けた二宮。

そんな二宮の努力が、今の大宮コンビを作り上げたかと思うと感慨深いですね。

 

そして、もうひとつ2人の愛の言葉として忘れられないのが、2008年の24時間テレビでの二宮からメンバーへ書いた手紙。

大野へ書いた部分を抜粋して紹介します。

 

『リーダー、いつも僕たちのお世話を嫌な顔ひとつせずにしてくれてありがとう。
本当は1人でいたくても、いつも一緒にふざけてくれる。そんな空間を与えてくれるリーダーだからこそ、ついていこうと思えたんです。
リーダー、出会えてよかった。』
短い中にも2人の関係性と愛が伝わる素敵な手紙ですね。

 

大宮SKの絆はいつまでも・・・

 

今回は、”大宮SK”の名前の由来から大野智と二宮和也の仲良しエピソードまでを紹介してきましたが、いかがでしたか?

最近では、大人になってしまったのか以前よりも2人のイチャイチャが減ってきたような気もしますが、コンサートなどでみせる2人のやりとりは、変わらない愛らしさに溢れています。

 

これからも2人のラブラブっぷりでファンを楽しませて欲しいですね。

スポンサーリンク

“大野智・二宮和也のユニット大宮SKと仲良しエピソードとは!?” への1件のコメント

  1. こちらこそよろしくお願いします
    二宮惟いつもお世話にいます本当にお世話になっています
    こちらこそよろしくお願いします
    お忙しいところいいですか綬日仕事応援しています。

    グループホールディングス恋人ファン惟いつもお世話にいます

コメントをどうぞ

ページの先頭へ