嵐・櫻井翔のシンガポールでアナウンスもする英語力の秘密!

櫻井翔

嵐の櫻井くんですが、
すごく語学が堪能なとのことです。
英語は当然のこと、

 

すぐそばでは、
TV番組中にロシア語を公表して話題になっていました。

そこで、
ここでは櫻井くんの語学力というのを迫ってみました。

 

櫻井くんは、
2008年の北京オリンピックをきっかけに、
日テレではオリンピックの度にキャスターを務めています。

なので、オリンピックの放送で櫻井さんに、
目に入った方も十分あると思います。

 

慶応大学を卒業しているので、
英語ができたからキャスターに選ばれたのか?

 

とも思いましたが、どうも違うようです。

 

調査してみると、
櫻井さんは北京オリンピックで、
海外の選手に取材に行った時に、
自分の英語力が十分でないと痛感したらしいです。

 

そのうち週に2回程、
英語の個人レッスンを受講しているそうです。

このような努力もしかりで、
オリンピックでの取材に関する評価もずいぶんいいようです。

日本テレビの番組プロデューサーによると、
櫻井さんはオリンピック期間中、
相当ハードにキャスターとしての仕事に向き合っているとのこと。

スタッフが、
「少し休んでおいしいものを食べに行きますか」と誘うと、
櫻井さんは、
「いや、いいです。また明日ありますから」とやさしく断るそうです。

 

ご飯を食べに行く時間があれば、
競技を見に行く、一方で睡眠をとって、
次の取材に備えるというふうに、
自己管理を徹底しているみたいです。

 

そして、選手にインタビューするにおいては、
関連記事や書籍、映像などを見るなど、
選手と接する前にかなり研究しているとのこと。

これには、
テレビ局のスタッフも脱帽しているそうです。

 

英語も付け加えて、
こういった努力があるからこそ、
櫻井くんはオリンピックの度に、
日テレでキャスターとして採用されていると思います。

 

櫻井翔がシンガポールで北川景子と一緒に英語を披露
櫻井さんはオリンピック以外の仕事でも、
代わる代わる語学力を披露してファンを驚かせています。

その一つが、櫻井翔さんと、
北川景子さんをメインキャストにふさわしく、
人気ミステリー小説を映画化した「謎解きはディナーのあとで」。

 

 

この映画はシンガポールがロケ地となったことも有って、
同国でも映画が公開されました。

この映画公開にあたって、
インターナショナル・プレミア(制作国以外での初上映)で、
櫻井翔さんは北川景子さんと共に英語でスピーチを披露しています。

 

シンガポールの名門ホテル「ラッフルズ・ホテル」にて、
ここは櫻井さんは、英語でシンガポールのロケでは、
多くの方にお世話になったことを宣言しています。

 

さらに、シンガポール独特の「シングリッシュ」と、
呼ばれるアクセントを織り交ぜつつ、
最後はマレー語で「テマシー(ありがとう)」と挨拶。

カンペを見ずに、
見事に英語のスピーチを行ったほか、
発音もカタカナ英語ではなかったため、
会場のファンからは大きな歓声が上がっていました。

ついでに、
同席していた北川景子さんの英語も上手かったです。

 

櫻井翔は英語のみならず、
ロシア語も話せる!

 

実は櫻井翔さんは英語だけではなく、
ロシア語も話せるんです。

今年1月に放送された「嵐にしやがれ」(日テレ)の中で、
ロシア語を話していました。

トリノ五輪フィギュア金メダリストの荒川静香さんをゲストに迎え、
荒川さんオススメの料理を食べるコーナーの時。

 

荒川さんはオススメ料理の2番目に、
ロシア料理のボルシチ&ビーツのサラダを選択。

 

ロシア料理専門店「ロシア亭」の店員が料理を運んでいると、
櫻井さんは店員さんに「ロシアに行かれたことは?」と質問。

店員さんが、長い間ロシアにいたと回答すると、
「僕ロシアに何回か行ったことがありまして、
ロシア語で話していいですか?」と言います。

櫻井さんは急に、
ロシア語で話し始めました。

 

始めにロシア語で、
「はじめまして、私の名前は櫻井翔です。」と、
店員さんにロシア語で挨拶。

また、料理を食べた後に「とても美味しいです」と、
ロシア語でサラリと答えていました。

 

このTV番組の放送後には、
櫻井さんがロシア語を話すことが出来ると、
ファンの間で話題になっていました。

 

過去を振り返ると、英語だけでなく場面にどれも、
様々な言葉を披露している櫻井翔さん。

こうしたインテリな一面もファンを虜にするんでしょうね。

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