
最近は、本当に多いですよね。
3組に1組は離婚するとかしないとか。
何が本当なのかわかりませんので
ここではあえて言及しません。
では、一体どうすれば
ラブラブ夫婦になれるのか?
それが、あなたが着ている
十二単(じゅうにひとえ)を脱ぐ
ということです。
この十二単は、実は
透明なんです。
人間は誰しも十二単を着ていると。
そして、それに気付いている人は
非常に少ないということ。
そして、その十二単を
常に着たり脱いだりしながら
人生を送っています。
その十二単というのが
「思い込み」のことです。
もう少し言い方を変えると
「常識」です。
このあなたが信じている
「常識」というものがあなた自身を苦しめ、
パートナーも苦しめているんです。
あなたの中の常識が、
「これは正しい」「こっちは間違い」
という判断基準になります。
それがきっかけで、
あなた自身が嫌な気分になったり
相手に対して不快に思ったりします。
そして、感情が悪い状態で相手に接するので、
相手も嫌な気分になるんです。
その結果、ケンカに発展したり、
無視するというケースになる可能性があります。
例えば、
「お風呂に入っていない状態で
布団で寝ないで欲しい」
とあなたが思っていたしましょう。
しかし、旦那さんは
どちらでも良いという考え方の場合・・・
旦那さんが酔っぱらって帰ってきて
お風呂に入らないで布団に寝た瞬間、
あなたは嫌な気分になります。
そして、酔っぱらった旦那さんに
当たるか、その次の日に嫌味をいったりします。
そうなると、旦那さんは
最初は謝りますが、あまり
しつこいようだと旦那さんも
怒ってきます。
その結果、ケンカになります。
ここで、重要なのは
旦那さんがお風呂に入る入らない
ではないんです。
あなたの中に
「お風呂に入っていない状態で
布団で寝るのはおかしい」
という考え方があるからそれをする人は、
旦那さんじゃなくても嫌な気分になります。
いいですか。
お風呂に入って布団に入る=正しい
お風呂に入らない布団に入る=間違い
という考え方が
無意識の中に植えつけられているんです。
どうして、この考え方が
あなたの中の常識として
存在するのかはわかりません。
ただ、この正しいとか間違い
という考え方が多ければ多いほど
喧嘩の原因になります。
そりゃそうですよね。
あなたは毎日、パートナーの行動や
子供の行動を監視し、
正しいか間違いをジャッジしてる。
逆にパートナーや子供は
常に見張られ、ジャッジされている。
という状況です。
誰がそんな家にいたいと
思うのでしょうか?
誰がそんな人のそばに
いたいと思うでしょうか?
もちろん、それがダメだと
言いたいわけじゃありません。
そうじゃなく、ラブラブ夫婦になりたいのであれば
そういった正しいとか、間違いという考え方を
取っ払う必要があるということです。
これがある限り、離婚して他の人と結婚しても
同じような問題が起こります。
あなたが正しいと思った行動を
100%してくれる人を探すのもいいですが
めっちゃ大変ですよw
なので、まずは自分が持っている
「常識」を探してみましょう。
そして、それは何が正しくて
何が間違っているのか?
どうして、それは正しくて間違いなのか?
ぜひ、一度考えてみてください。
おもしろいことが
発見できるかもしれません。