大島優子「脱ぐことに抵抗ない」発言は前田敦子に嫉妬心!?

元AKB48で女優の大島優子が2014年10月24日、
東京・新宿の書店で卒業後初の写真集『脱ぎやがれ!』(幻冬舎)の
発売記念サイン会を開催しました。
作品によって必要があれば、
「脱ぐことに抵抗はない」と爆弾発言した。

 

同写真集は上半身ヌードで、
胸を手ブラで隠した表紙カットが、
発売前から話題になっていた。

 

ほかにも水着のパンツをずらした半ケツ写真や、
乳首だけを手で隠したギリギリショットなど、
過激なページが満載。

 

大島自身は下着が透けているセクシーな写真が、
お気に入りだといい
「ぜんぶ着てないも大胆だけど、
洋服を着てるんだけど透けてるっていうところがエロいじゃないですか」
と無邪気に語った。

 

いきなりの大盤振る舞いといっていいほどの脱ぎっぷりだったが、
大島はメディア向けの囲み取材で記者から、
次回作の露出について問われる。
「次はもう出しません。全部脱ぐのも必要じゃないと思うので」と、
男性ファンを意気消沈させる言葉でキッパリ。

だが、女優としてヌードに関しては、
「作品によりけりですけど、
脱ぐのは全然構わない。
女優としては別に抵抗はないです」と言い切った。

 

また、ほぼ休みなしだったAKB時代と違って、
プライベートで旅行を楽しむ時間ができたという大島は、
幼なじみの男性と二人きりで、
海外留学中の女友達に会いに行ったことを告白。

 

取材陣をドキリとさせたが、
「(旅行の相手は)男の子ですけど何もない関係。
ご期待に添えなくて残念です」と“熱愛”を否定した。

ただでさえ写真集の露出度の高さで、
話題性が高いのに、
「女優としてなら脱ぎます」発言に、
幼なじみ男性とのプライベート旅行など、
異常なほどのサービスぶり。

 

 

一部では「必死感がすごい」とも揶揄されているが、
AKBの元エースという看板がありながら、
なぜ露骨なほどに話題を振りまこうとしているのか。

ほかの卒業メンバーの悲惨な状況を、
見ていますから危機感が強まっているのでしょう。

卒業後も絶対に安泰と思われていた篠田麻里子は、
ファッションブランドの閉店でイメージが悪化しました。
女子人気の高かった板野友美は、
歌手活動を本格化させるも、
地方のイオンモールで歌っているような状況。

 

AKB時代からソロ露出の多かった河西智美も、
卒業後はほとんど消えてしまった。

ほかの卒業メンバーに至って、
仕事が激減した者、転職した者、AVに流れた者など、
いずれも凋落状態になっています。

 

元子役である大島は、
芸能界の無数の浮き沈みを見てきましたから、
それらの二の舞を踏まないために、
必死に話題性を高めようとしているのでしょう。

 

AKB時代に絶大な人気があったメンバーも、
AKBの看板が外れた途端に注目度が下がり、
露出が減少傾向になっているケースが目立つ。

 

同じ失敗はしたくないという気持ちが、
卒業後初写真集での大胆すぎる脱ぎっぷりと、
メディアへの必死なアピールにつながったようだ。

 

最もファンが気になるのは、
「必要があれば脱ぐことに抵抗はない」発言の真意。

果たして注目を集めるための単なるリップサービスなのか、
本当にいつでも脱ぐ覚悟があるのか…。

 

大島は写真集の売り上げについて、
「現役メンバーには負けたくない」と語り、
現役・卒業メンバー問わず、
「みんな一生ライバル」と対抗意識をむき出しにしている。

 

その中でも、
ひと足先に女優の道を歩んで、
一定の評価を得た前田は特別なライバル。

ある種の嫉妬心を感じているに違いない。

だからこそ、現在の前田には、
できない「ヌード」に挑戦する覚悟を、
表明したということのようだ。

 

業界では、
「写真集のセミヌードも『脱げる女優』で、
あることをアピールすることが狙い」とささやかれており、
前田に追いつき追い越していました。
さらに若手女優としての立場を、
確立するためにも“全裸解禁”は規定路線となっているようである。

 

大島の女優としての躍進のためにも、
極上ボディを期待するファンのためにも、
一刻も早く脱ぎっぷりのよさを、
発揮できる作品に彼女がめぐり合えることを期待したい。