学校の9教科の勉強は社会では役に立たない!意味のない勉強を強制的にさせる日本は異常!?

9教科は
主要の教科と副教科に分かれている。

具体的には
「国語、社会、数学、理科、外国語
音楽、美術、保健体育、技術・家庭」である。

社会で本当に使うのは
義務教育レベルの読み書きと
簡単な計算である。

それ以外は
本当に役に立たず、
受験をパスする時にしか使わない。

進学校でも、
受験に関係ない科目の授業に強制参加である。

副教科に関しては
ただの内申点を上げるものにしか使えない。

高校入試の内申点制度、
教師によって基準が曖昧すぎるのに
あれを入試に使うとか頭がイカれている。

学力が高い生徒より
先生にゴマをするのが得意な生徒を求めてる。

教育制度が歪んでいる象徴である。

意味もない勉強をさせて、
疑問に思わないのは異常だと思う。

もっとも、
まだ10代とかだと、
学校に行くことが当たり前のことだと
洗脳されているため、
疑問を持つことまで至らない。

時間の無駄と感じていても、
そこから考えて
適切な行動をとれない。

周りの大人が正しいと思っているから、
従わざるをえない。

学校も
社会に必要な勉強をさせてくれればいいが、
上級国民が困ってしまうため、
そういう勉強をさせない。

学校で習う勉強を極めるのは難しい。

何故なら、
興味のないことを習っているので、
無駄に時間をかけないといけない。

極めたところで
今後も楽しく生きられるかは別である。

林修が言っていた「東大に入っても、
イマイチで終わってしまう」典型になる可能性がある。

9教科を学校で教わっているくらいなら、
スマホで自分の興味のあることを調べていた方が良い。

学校で学ぶ9教科は
試験をパスするために使い物と割り切った方が良い。

なので、
学校の勉強に固執しすぎて、
自分の選択肢を狭めることは止めてほしい。

学校での努力は
所詮、社畜への近道でしかない。

早いうちに社会に必要な勉強をすれば、
これから先の人生が変わってくる。