【卑怯】青森山田高校はサッカーも県外選手のよせ集め批判!野球部員の卑劣な殺人事件を振り返る!
2019年
平成最後の王者誕生を告げる主審のホイッスルが、晴れわたった真冬の空に鳴り響く。次の瞬間、埼玉スタジアムのピッチに倒れ込んだのは、前回大会に続いて準優勝に終わった流通経済大柏(千葉)ではなく、2年ぶり2度目の全国制覇を成就させた青森山田(青森)のイレブンだった。切れ味鋭いドリブルで右タッチライン際を支配したMFバスケス・バイロン(3年)が、最終ラインにそびえ立った身長192cmのDF三國ケネディエブス(3年)が、そして同点と逆転の2ゴールを決めたMF檀崎竜孔(3年)が突っ伏し、あるいは仰向けになって涙腺を決壊させている。14日午後2時8分にキックオフされた第97回全国高校サッカー選手権決勝。流通経済大柏に先制点を許しながらも慌てず、得意とするサイド攻撃からチャンスを作り、3つのゴールを奪って歓喜の雄叫びをあげた選手たちへ、1995年から青森山田を率いる黒田剛監督(48)は最大級の賛辞を送った。「準々決勝と準決勝を含めて先制点を奪われ、描いていたゲームプランとは異なった試合への入り方をずっと重ねてきた。そのなかで精神力をしっかりとコントロールしながら追いつき、逆転するパワーをもったチームに成長したことを褒めてあげたい」決勝までの5試合で、11人もの選手が合計17ゴールをあげて頂点へ駆けあがった。前評判にたがわぬ実力を、試合を重ねるごとにどんどん増幅させていった一方で、心ない指摘も選手たちの耳に入ってくるようになった。青森県代表でありながら、青森県出身の選手がいない、と。高校野球でよく聞かれる、県外から選手を集めることに対する批判や反論。実際、今大会に選手登録された総勢30人のなかで青森県出身者はDF藤原優大(1年)しかいない。しかも、大津(熊本)との3回戦でゴールを決めた期待のルーキーは、すべて後半途中からの出場だった。

つまり、先発した11人はすべて県外出身者だった。たとえば三國は東京都東村山市で、檀崎は宮城県名取市でそれぞれ生まれ育ち、中学への進学を前にして心技体のすべてでさらなる成長を期して、卒業後にはJリーガーになりたいという夢を抱きながら青森山田中学の門を叩いた。

「確かに全国から選手たちが集まってきたチームではありますけど、それぞれが同じ思いを抱いて青森県に来ました。その意味ではどこの出身とかは関係なく、青森県のために、という思いを必ずもちながら練習や試合に臨んできました」

171人を数える部員全員の思いを代弁する、キャプテンのGK飯田雅浩(3年)も東京都杉並区の出身。東京ヴェルディのジュニアユースで将来を嘱望されながらも危機感を抱き、環境を変えるなら早いほうがいい、と自ら希望して中学3年生の2学期から青森山田中学へ転校した。

青森山田は中高一貫校だが、バスケスやすべて途中出場で3ゴールを決めたFW小松慧(けいと=3年)のように、高校から入ってくる選手も多い。そして、県外出身者のすべてを驚かせ、途方に暮れさせ、最後には結束させる触媒の役割を果たしてきたのが雪深い冬場のトレーニングである。

「本当に想像を絶する過酷さというか、全身が筋肉痛になって歩くのもトイレに行くのもやっと、という状況になるんですけど……それなりの覚悟をもって青森へやって来た仲間たちだったので、何とか一緒に乗り越えることができました。彼らがいなかったら、できなかったことだと思っています」

飯田が辛かった高校3年間を振り返れば、ここまでの人生の3分の1を青森県で過ごした檀崎は、県内なのか、あるいは県外なのかといった違いに関して「別に関係ないと思う」と言い、こう続ける。

「青森県の、そして青森山田の代表としてプライドをかけて、自信をもってプレーしてきた成果がこれ(優勝)だと思うので。そう(県外出身者が多いと)言われても、別に何とも思いません」

大志を抱く者同士が自ら希望して青森の地に集い、切磋琢磨しながら努力を積み重ねる。同じ目標のもとでは出身うんぬんも、ましてや有望選手を集めているという批判があっても動じない。むしろ言葉を介さずともお互いを思いやれる、究極の一体感が生まれてくる。その象徴となる秘話がある。

昨年12月上旬に、黒田監督は突然のキャプテン交代を命じている。新たに指名された飯田は選手たちの前で所信を表明した後に「竜孔、少し話があるから残ってほしい」と、前キャプテンとなった檀崎を呼び止めた。他の選手たちをミーティングルームから出した後で、静かに切り出した。

「お前が背負っていた重圧は、オレが半分預かる。だから、お前はプレーに集中してくれ」

次の瞬間、檀崎は大粒の涙を流しながら「ありがとう」と言葉を返してきた。入学直後からAチームで活躍し、全国選手権のメンバーにも3年連続で名前を連ねてきた檀崎の胸中と、思わず流した涙の意味を飯田はこう慮る。

「キャプテン交代に関しては檀崎本人も驚いていたし、思うこともたくさんあったはずですけど、青森山田のキャプテンと『10番』を背負い、なおかつエースストライカーも務めるのは、相当な重圧との戦いでもあったと思う。それを少しでも軽くできればと思い、自分がキャプテンの分だけ預かると言いました。悔し涙であり、重圧が軽くなって(ホッとした)涙でもあると思っています」

キャプテン交代が命じられたのは2種年代の最高峰、プレミアリーグイーストで清水エスパルスユースに初黒星を喫し、優勝が絶望となった直後だった。2回戦で敗退したインターハイ。決勝で大苦戦を強いられた全国選手権の青森県予選。悪い流れを断ち切るために、ショック療法が必要だと判断された。

果たして、黒田監督をして「賭け」とも言わしめた荒療治は吉と出た。重圧から解放された檀崎は、準決勝と決勝で計3ゴールと暴れ回って殊勲のヒーローになった。その勇姿を予感していたからか。檀崎が使っていた赤いキャプテンマークを、飯田はそっと取り寄せてベンチへ忍ばせていた。

そして、表彰式を終えて場内一周に入り、バックスタンドに差しかかったところで「ありがとう」という言葉を添えて、檀崎の左腕に巻いた。

「自分がキャプテンを務めたのはほんのちょっと。それまでチームを支えてきたのは檀崎ですから」

県外も県内も、青森山田中学から入ってきた選手も、高校から門を叩いた選手も関係ない。日本有数の豪雪地帯で図らずも出会い、喜怒哀楽を刻みながら青春の3年間を共有したからこそ芽生えた究極のチームワークが、2年ぶり2度目の全国制覇を縁の下で支えていた。

提供元:ヤフーニュース

参照URL:https://news.yahoo.co.jp/articles/4d06bbff955f4c53f49a2e41e5e17d990c18c7be?page=3

アンチとかではなく友人が言っていたが野球やサッカーをやりたい子しかメリットがない高校。ただし、野球部は2011年に先輩部員が後輩部員を暴行して死なせたことを忘れてはいけない。

部員急死、暴行で心臓震とうか

青森山田高校(青森市)の野球部寮で昨年12月、1年生の男子部員=当時(16)=が当時2年生部員で元上級生の少年(18)=自主退学=から暴行された後に急死した事件で、暴行と死亡の間に因果関係がある可能性が高いとする医師の検査結果が出たことが16日、複数の関係者への取材で分かった。暴行による衝撃で心停止する心臓震とうを引き起こした可能性があるという。捜査当局は検査結果を踏まえて、暴行容疑で書類送検した元上級生の行為が傷害致死容疑に当たるかどうか慎重に検討。家裁送致に向けた詰めの捜査を進めている。

男子部員の死因については司法解剖で具体的に特定されず、解剖後に弘前大学で男子部員の遺体から採取した臓器などの組織片の検査が行われてきた。

関係者によると、組織検査の結果、男子部員は胸部に受けた衝撃で心停止する心臓震とうを引き起こし、死亡した可能性があるという。

県警の調べによると、元上級生は昨年12月18日夜、野球部寮内で1年生部員2人を素手で殴ったとされる。部員2人のうち1人が翌19日未明、搬送先の青森市内の病院で死亡。青森署は今年1月、元上級生を暴行容疑で青森地検に書類送検した。

一方、同校はこれまで事件について、死亡した男子部員は野球部寮の空き部屋で、同じ1年生部員3人と焼き肉をしていた際、元上級生に注意されて廊下に呼び出され、拳で肩胛(けんこう)骨の下辺りを1回たたかれたと説明している。

男子部員の死亡をめぐっては、両親が4月、元上級生とその両親、同校を運営する青森山田学園を相手に損害賠償を求めて大阪地裁に提訴し係争中。5月には傷害致死の疑いで元上級生を青森地検に告訴し、受理された。

青森山田高野球部員死亡:損賠訴訟 遺族側学校に抗議文 夏大会出場、母親「悔しくて眠れず」 /青森

青森山田高(青森市)の硬式野球部寮で昨年12月、1年生の男子部員(当時16歳)が暴行された後に急死した事件で、遺族側弁護士は13日、同校に対し、遺族への対応に抗議する文書を送付した。

文書では、夏の青森大会出場について、同校側が遺族に直接会って説明していないことに触れ「誠実さはみじんも感じられない。部員同士の事件なのに、事件は過去のものであるかのように振る舞われている」と訴えた。

また、運営する青森山田学園が設置した調査委員会についても、「裁判対策や大会出場に向けたアピールとしか思えない」と批判、活動内容や調査結果を知らせるよう求めた。

一方、男子部員の両親が11日付で県高野連に抗議し、説明を求めるメールを送っていたことも分かった。これまでも文書で抗議してきたが、返答はないという。母親は毎日新聞の取材に対し、「息子の死がなかったかのように出場することに腹が立ち、初戦前夜は悔しくて眠れなかった」と語った。県高野連は「回答する権限はないので日本高野連に報告した」としている。

◇学園関係者7人−−調査委のメンバー
事件を受け、青森山田学園が設置した調査委員会の詳細が13日、毎日新聞の取材で分かった。

委員会は「硬式野球部の死亡事故及び火災事故にかかる調査委員会」。事件や野球部施設で起きた連続不審火の再発防止を目的に、学園の理事会の要請で設置された。メンバーは、学園理事と系列大学教授、同大野球部指導者、野球部OBの父親、元同校教諭2人、両親が提起した損害賠償訴訟の学園側担当弁護士の計7人。学園は「身内と批判されるかもしれないが、野球部から見れば外部の人を集めた」としている。

 部員への聞き取り調査はほぼ終わったという。学園は「係争中なので(活動内容を)遺族に報告するかは検討中」としている。【鈴木久美】

http://mainichi.jp/area/aomori/news/20120714ddlk02040051000c.html

青森山田高校、夏の甲子園大会予選出場申請。県高野連は受理。えっ?!

暴行死亡事件の青森山田 夏の甲子園予選出場決定
昨年12月に野球部員の暴行死亡事件があった青森山田高校(青森市)は26日、青森県高校野球連盟に夏の甲子園大会予選の出場を正式に申請した。県高野連は受理した。 同校は事件を受け、今春の選抜大会の推薦を辞退していた。

青森山田の花田惇校長は「野球部員の気持ちなど、さまざまな事情を考慮した」と説明している。ただ、事件をめぐっては、青森地検が捜査を続けているほか、死亡した1年生部員の遺族が学校への不信感を強めており、議論を呼びそう。

県高野連は「地検の処分が出るなど状況が変われば、大会中でも日本高野連と相談して対応したい」としている。

http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2012/06/26/kiji/K20120626003550310.html

被害者両親が会見  「説明なく、夏の甲子園大会予選に出場するのはおかしい」

「説明なく出場おかしい」=青森山田高暴行死で両親―大阪
時事通信 6月25日(月)12時33分配信
青森山田高校(青森市)の野球部寮で昨年12月、1年生部員=当時(16)=が先輩部員(18)=自主退学=から暴行を受けた後に死亡した事件で、1年生の両親が25日、大阪市内で記者会見し、「説明もなく、夏の甲子園大会予選に出場するのはおかしい」などと同校の姿勢を批判した。
事件を受け、同校は今春の選抜高校野球大会への推薦を辞退したが、夏の甲子園大会県予選には出場する方針。
両親は「再発防止と救命措置に努め、全国の野球少年が誰一人加害者にも被害者にもならないようにしてほしい」と涙ながらに訴えた。
同日、同校を運営する青森山田学園と先輩部員らに両親が損害賠償を求めた訴訟の第1回口頭弁論が、大阪地裁で開かれ、被告側は争う姿勢を示した。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120625-00000056-jij-soci

野球部員急死:両親「名門だと信じていたのに」

毎日新聞 2012年06月26日 02時30分
私立青森山田高(青森市)の硬式野球部寮で昨年12月、1年生の男子部員(当時16歳)が当時2年の少年(18)=暴行容疑で書類送検、自主退学=から暴行された後に急死した事件。少年と高校側に対する損害賠償請求訴訟の第1回口頭弁論があった25日、男子部員の両親が大阪府内の自宅で、毎日新聞の取材に重い口を開いた。

「再三調査してほしいと学校に申し入れてきたが、誠意ある対応がなかった。名門だと信じて息子を預けたのに、残念でならない」。提訴に至った経緯を語った。

生徒の自室には、青森山田のユニホームやグラブなどが並べられていた。当初は大阪府内の高校に進む予定だったが、中学3年の秋、青森への進学の誘いがあった。両親は「人間的に成長してきなさい」と送り出した。「大丈夫や。おもろい」。昨夏の帰省時には、寮生活を楽しんでいる様子を語っていた。しかし突然の死に「今は野球をやらせたことまでが悔しい」と話した。

同校は事件後、公式試合への出場を自粛していたが、同日、夏の青森大会出場の意向を両親の弁護士に文書で手渡した。【鈴木久美】

http://mainichi.jp/select/news/20120626k0000m040139000c.html

いよいよ刑事事件へ…両親が元上級生を告訴

暴行で心臓停止…両親が元上級生を告訴 青森山田高野球部員暴行死亡事件
2012.6.21 11:56
青森山田高校(青森市)の野球部寮で昨年12月、1年生の男子部員が当時2年生の男子部員=自主退学=に暴行され、その後死亡した事件で、死亡した部員の両親が元上級生を傷害致死容疑で青森地検に告訴状を提出し、受理されていたことが21日、遺族側弁護士への取材で分かった。受理は5月1日付。

弁護士によると、告訴内容は、昨年12月18日午後11時ごろ、同校敷地内の野球部寮の部屋で、1年生部員の腹部や顔、背中を殴ったり蹴ったりした後、廊下に連れ出し再び暴行。不整脈を起こして心臓が停止する心臓振とうを起こさせ、約2時間後に死亡させた、としている。

この事件では今年1月、青森署が元上級生を暴行容疑で書類送検。青森地検が暴行と死亡の因果関係を捜査している。

両親の弁護士は「暴行と死亡に因果関係があるとの考えを明確に示すため告訴した」と説明している。

http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/120621/trl12062111590003-n1.htm

3年生関与の可能性があるにもかかわらず、高野連が甲子園出場認める

部員暴行死の青森山田、夏の予選出場へ 高野連も了解
2012.6.14 22:23 [暴行・傷害]
青森県高校野球連盟は14日、昨年12月に野球部員の暴行死亡事件があった青森山田高校(青森市)の今夏の甲子園大会予選出場を了承したと明らかにした。青森山田高は事件後、公式大会への出場を自粛していた。

県高野連によると、1年生部員に対する暴行容疑で書類送検された当時2年生=自主退学=の刑事処分は決まっていないが、3年生が最後の大会であることなどを考慮し、残された生徒の教育的配慮を優先したと説明。日本高野連にも相談し、了解を得ているという。

ただ、県高野連は暴行した元上級生の刑事処分次第では、日本高野連とあらためて対応を協議するとしている。

http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/120614/crm12061422240036-n1.htm

県高野連が出場了承 暴行死亡事件の青森山田、夏予選
2012.6.14 23:45
青森県高校野球連盟は14日、昨年12月に野球部員の暴行死亡事件があった青森山田高校(青森市)の今夏の甲子園大会予選出場を了承したと明らかにした。青森山田高は事件後、公式大会への出場を自粛していた。

県高野連によると、1年生部員に対する暴行容疑で書類送検された当時2年生=自主退学=への青森地検の処分は決まっていないが、3年生が最後の大会であることなどを考慮し、残された生徒の教育的配慮を優先したと説明。日本高野連にも相談し、了解を得ているという。

ただ県高野連は暴行した元上級生への地検の処分次第では、日本高野連とあらためて対応を協議するとしている。

http://sankei.jp.msn.com/sports/news/120614/bbl12061423460016-n1.htm

不審火連続 なぜ?

ぼや:青森山田高の野球部練習場で 不審火か
毎日新聞 2012年04月13日 20時59分(最終更新 04月13日 20時59分)

13日午後3時半ごろ、青森市青葉3の私立青森山田高の野球研修センター室内練習場から出火。鉄筋コンクリート造りの練習場約600平方メートルのうち、人工芝約20平方メートルとネット2枚を焼いた。硬式野球部の美斉津忠也(みさいつ・ただなり)前監督(34)ら男性教員2人が煙を吸って病院に運ばれたが、命に別条はないという。県警青森署は不審火の可能性もあるとみて調べている。

同高によると、この日は校内で午後3時15分まで新入生歓迎会があり、生徒はその後、各教室に移動して同40分までホームルームだった。同署によると、出火当時、練習場は使われておらず、無人だったという。

研修センターは野球部寮や食堂、室内練習場からなる建物。寮内で昨年12月に1年生の男子生徒が上級生に暴行された後で急死した事件を受け、野球部は練習を自粛しており、14日にも室内練習場で再開予定だった。【鈴木久美】

http://mainichi.jp/select/news/20120414k0000m040048000c.html

青森山田高・連続ぼや:青森署、関連調べる 9日、用具小屋も /青森
毎日新聞 2012年04月15日 地方版

13日に硬式野球部の室内練習場内で人工芝などを焼くぼやがあった青森山田高(青森市青葉3)で、9日にも野球道具を入れる小屋でぼやがあったことが分かった。青森署は14日、学校側から事情を聴くなどして、関連を調べている。

同高によると、9日夜にグラウンド脇の用具小屋でぼやがあり、ネットが焼けた。駆けつけた教員が消し止めたため、消防などに通報しなかったという。

同高では、野球部の寮内で昨年12月、1年生の男子生徒が上級生に暴行された後に急死した事件を受け、練習を自粛していた。9日のぼやは練習再開予定だった10日の前日に発生。生徒の両親が当日損害賠償訴訟を起こしたため、再開は14日に延期され、その前日の13日に再びぼやが起きた。【鈴木久美】

http://mainichi.jp/area/aomori/news/20120415ddlk02040013000c.html

監督解任 トカゲの尻尾きりですか?

部員死亡で監督解任 青森山田高野球部
2012.4.10 23:48
青森山田高校(青森市)は10日、昨年12月に硬式野球部の寮で1年生部員が死亡し、当時の上級生が暴行容疑で書類送検された事件を受け、3月に美斉津忠也監督(34)を解任したと明らかにした。

後任は日本大学OBで、元いすゞ自動車野球部の佐藤伸二氏(39)。野球部は10日、事件後に自粛していた練習を再開し、佐藤氏が新監督に就任した。

美斉津氏は昨年7月にコーチから監督に昇任。寮の責任者だったが、死亡当日は不在だった。

事件をめぐっては、死亡した部員の両親が、暴行したとされる当時の上級生と両親、同校を運営する青森山田学園に総額約8700万円の賠償を求め大阪地裁に提訴している。

http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/120410/crm12041023490026-n1.htm

両親が損害賠償を求めて民事訴訟

青森山田高などを提訴 死亡野球部員の両親 大阪地裁
2012.4.9 20:44
青森市の青森山田高校野球部の寮で昨年12月、大阪府出身の1年生の男子部員=当時(16)=が意識不明になり搬送先の病院で死亡した事件で、両親が9日、暴行を加えたとされる当時2年生だった先輩の男子部員=自主退学=や同校を運営する青森山田学園らに約8700万円の損害賠償を求める訴訟を大阪地裁に起こした。

訴状によると、男子部員は昨年12月18日夜、寮で焼き肉をしたことを先輩部員にとがめられ、殴る蹴るなどの暴行を受けた後、翌19日未明に死亡した。

遺族側は、死因は胸部への衝撃で心臓が停止する心臓震(しん)盪(とう)の可能性が高く、先輩部員の暴行が原因と主張。また当時、監督が寮に不在だったことなどから、学園は安全配慮義務を怠ったとしている。

事件を受け、同校は今春の選抜高校野球大会への推薦を辞退。青森県警は今年1月、暴行容疑で先輩部員を書類送検している。

遺族は「訴訟を通じ真実が明らかになるだけでなく、再発防止策と緊急時の救命措置の確立に努めてもらえる一助になればと願っている」としている。

学校法人青森山田学園の話「訴状を確認し対応したい。寮の管理体制は見直しており、二度と同じことが起こらないようにしたい」

http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/120409/trl12040920450004-n1.htm

2月3日号フライデー記事

青森山田「球児暴行死」と「本当は怖い野球留学」

■FRIDAYの記事から抜き出し

①一年生が心臓停止している中、病院へは行かずにお抱えのマッサージ院へ
②医療資格も無い一般人のマッサージ屋が心臓マッサージしても蘇生せず
③救急車を呼ぶが手遅れ
④学校側は医療隊員へ「食べ物をつまらせた」「二年生が一発背中を叩いた」と説明
⑤当然、隊員が確認しても喉に食べ物無し
⑥撲殺した二年生はピッチャーとセンター経験のある体の大きい生徒
⑦この学校の生徒は元々親に問題のある家庭出身の子が多い
学校がすぐ救急車を呼べば一年生は助かったかもしれない・・・・
学校は学生を殺し、さらに隠蔽しつつある

1:暴行の目撃者の証言で、殴ったのは複数回で、蹴っていたと、しかも普段から手を出す先輩だった
2:被害者家族は弁護士を立てている、学校はまだ調査中の一点張り
3:加害者家族はお店を経営している。学校から何も話すなと言われている
4:柔道整復師は、ショックで何も話せません。
5:救急士は、喉に食べ物が詰まったということで呼ばれた。

柔道整復師が心マしたってことは、その段階で、窒息ではないと分かっていたわけだが
喉に食べ物を詰まらせたと通報したのは何故?
・後で駆け付けた暴行を知らない別の生徒が良くわからないまま通報した?
・暴行を知っている人が暴行を隠すつもりで通報した?

とにかく学校は隠蔽しようとしたのが良く伝わってくる内容です。

青森市の青森山田高校野球部の寮で昨年12月、1年の男子部員が死亡した事件で、青森署が暴行の疑いで、2年の男子部員を書類送検したことが17日、捜査関係者への取材で分かった。

送検容疑は昨年12月18日夜、寮2階の空き部屋で、1年の男子部員2人の背中など殴った疑い。殴られた1人が同19日午前1時ごろ、病院で死亡した。

捜査関係者や同校によると、死亡した男子部員は、ほかの1年生部員3人と空き部屋で焼き肉をしていたのを2年生に見つかり、注意を受けた。

同校は事件を受けて、春の選抜大会への推薦を辞退した。

2012/01/17 13:45 【共同通信】

http://www.47news.jp/CN/201201/CN2012011701001627.html

気が付いたら暴行の被害者が一人増えてる。
焼き肉をやってたのは3人、殴られたのは2人。何故1人だけ殴られていないんだ。

学校側はこの2年生部員が寮で焼肉をしていた1年生4人を注意し、1人の背中を1回殴ったと説明していた。
しかし警察が調べた結果、2年生部員は1年生2人に対しそれぞれ手で体を殴っていたことがわかり、きのう暴行の疑いで書類送検された。
この2年生部員は容疑を認めているという。
いまのところ1年生部員の死因はわかっておらず、警察は暴行と死亡との因果関係を調べている。
2年生部員の書類送検について学校側は「もう1人に対する暴行については聞いておらず、事実関係を調査中」とコメントしている。

山田の寮の飯は本当に食べれた物じゃない。高い寮費を払って食費をケチって学校サイドに流れてるのは見え見え。1番栄養を必要な時期にまともな食事を取れないから、自分達で調達してるのが事実です。余計な金もかかるから、寮内での窃盗も日常茶飯事。先輩からはいらない物を無理矢理売り付けられる日々です。こんな生活みなさん知ってますか?

当事者ってこいつらで間違いない。
じゃなきゃ馬鹿野球部の3年のアホがこいつ等の名前だけ出さないだろ。

・さとし=岩田諭志 二年(大阪府)・・・犯人?
・竹田=竹田雄大 二年(宮城県)・・・見てただけで見殺しにした傍観者だと思われる。
・なかば?
・竹=竹 将志 二年(兵庫県)・・・?
・太喜=丸山太喜 二年(大阪府)・・・犯人?
・千尋=櫻間千尋 二年(大阪府)・・・犯人?

高校野球:青森山田が部員死亡事故で県高野連に中間報告書

日本高校野球連盟は11日、青森山田の1年生部員が上級生に背中を殴られた後、死亡した問題で、同校が10日に中間報告書を青森県高野連に提出したことを明らかにした。ただし、死因と暴力との因果関係などが不明なため、11日に大阪市内で開いた審議委員会では議題にしなかった。西岡宏堂審議委員長は「具体的な報告がないと審議できない。最終報告書が届くまではまだ時間がかかると思う」と説明した。

http://mainichi.jp/enta/sports/baseball/news/20120112k0000m050039000c.html

人が死んでるとはとても思えない対応だ。時間をかけてウヤムヤにしたいのだろうか。


山田を受験した関西野球少年の父兄にききました。今回の事件につい
て学校からは、殴りどころがわるかっただけ、長時間の暴行ではないので、半年
ほどの停止処分になるだろうから、新一年生には、影響ないのでよろしくお願い
します、それと大学への進路も準備するとの連絡が入ったので受験させたいっ
てました。
人が死んでるのに軽く考えている学校関係者がいて、これからの指導が出来るの
かと感じます。

この学校はまた事件を繰り返すだろうなあ

疑問点
1年生はどうやってバレずに肉やタレを入手し、隠していた?
1年生は何を使って肉を焼いたのか?3年生が使っていた同じホットプレートだとしたら誰のもの?
1年生は本当に焼き肉を食べたのか?司法解剖で胃の内容物を調べているはず。
3年生は焼き肉と共にどうみても保温で変色していない、湯気の立つ炊きたてご飯と一緒に食べているが禁止されている焼き肉をこっそりやってそんな芸当できるのか?

寮外観。雪で洗濯物は干せそうにない。

かなりのクソ高校。中途半端な田舎の私立高校は
どこもそうだが、
青森山田高校は別格。

地元は
公立高校に入ることがメインで
私立高校は滑り止めである。

通信制の高校にすれば良いのだが、
中途半端な田舎の親たちは
世間体を気にして、
子供の考えを無視して、
意地でも高校に入れさせる。

子供の成長など考えない。

公式のホームページを見ると、
「自分もこの高校をきっかけに
今後もいい人生を歩めるかもしれない」と思うかもしれないが、
かなり高い学費を払って、
思考停止バカを量産する。

多くの人が入学して後悔する。

特進クラスで
東大に合格した人がいたが、
別の高校でも合格できていた。

そもそも、
何年もやっていれば
東大に入るような人材は
いつの日か来る。

授業数がやたら多い自称進学校である。

特進クラスの7時間目以降の授業は
強制参加で月に1万円以上もお金を払わされる。

これは普通の授業の延長線に過ぎない。

そのため、
授業が終わっても
塾通いの生徒もおり、
上手く時間を使いこなすことができず、
目標の大学の偏差値まで届かない。

仮に
超わかりやすい予備校講師の授業であっても
自分の勉強する時間が確保できないので
厳しい。
この高校に限ったことではないが、
教師の自己満足で終わっている。

青森大学と
提携しており、
難関大学進学者以外は
みんな青森大学に入ってほしいのが本音。

実質、
青森大学付属高校。

生徒や教師の質は全体的にかなり低い。

そんな奴らと
何年も接していれば、
成長どころか退化する。

教師ですら、
自分の子供を「こんな高校に入学させたくない」と思っている。

生徒を金のなる木としか考えていない。

地元の私立高校に入って
みんなが人生を勝ち続けていれば、
高い金を払ってでも
みんな入学するはず。

ただ単に
情弱を騙しているだけである。

絶賛をしているのは
何も考えていない信者だけ。

地元の私立高校は搾取構造が
しっかり構築されている。

後、サッカーで有名な黒田なんとか監督も
人間性は最悪で
サッカーしか取り柄がない。

友人から聞いた話を
適当に羅列してみた。

スポーツバカの人か
思考停止バカを極めたい人には
オススメかもしれない。

僕は時間とお金が
無限にあっても
入りたくない。

田舎ほど、
やはり私立=公立の滑り止め的イメージ。

絶賛をしているのは
生徒だけ。

ワンランク下で、どんなに特進コース作っても、
公立落ちて、行く所ないからがんばってるのねという感じ。

そのためか、
「私立に行くくらいなら!」と浪人する人もいた。