通信制の高校があるのにわざわざ全日制・定時制の高校に通う意味はない!

中学校を卒業すると、
どこの県も当たり前のように
高校に入学する。

都内の私立高校などの
滑り止めではなく、
試験で合否が決まる高校は
生徒が人間性に優れていることが多い。

そのため、
入学すると、
メリットが大きいように思える。

でも、他の公立高校は
中学の延長線上でしかない。

たとえ、
進学校でも
そこから本当に人生を勝ち抜ける人は
ほとんどいないように思える。

高校受験で
浪人するのは
考えられない。

滑り止めの私立高校は最悪

特に
滑り止めの私立高校は最悪。

中途半端な田舎の私立高校は
公立の小中学校と比べものにならないくらい、
生徒も教師も質の低さが度を越えている。

知識、教養なんてない。

あんなところに
3ヵ月いるだけでも
セルフイメージやマインドも下がってしまう。

実際に
自分の住んでいる県の
滑り止めの私立高校の口コミをみると、
いかにヒドいかが分かるはず。

良い口コミの投稿者は
信者と思った方が良い。

学費も
高校によるが、
公立の2~4倍くらいである。

高い金を払って、
子供をバカにするのは
本当に狂っている。

受験料は1万円で
受験日だけでも
かなり儲けている。

中退するにしても、
かなりの額を払っている。

学校全体は
生徒のことは
何も考えていない。

ただの金の生る木でしか見ていない。

詐欺に引っかかっているのと
何も変わらない。

高校を入学する場合において、
どこでもいいのは
分かるはず。

中途半端な田舎ほど
身の丈に合わず、
やたら偏差値の高い公立高校にこだわる親子もいる。

希望通り入学できればいいが、
結局、滑り止めの私立高校に入り、
子供が廃人と化す。

老後の資金もなく、
家族そろって、
人生オワコンになる。

これらの私立高校にお金を与えてはいけない。

何のために高校に行くのか

高校に行くことは
自由であるはずだが、
「必ず行くべきもの」だと思い、
よほど特別な事情がない限り、
みんなが自分の身の丈にあった地元の高校に入学する。

そして、
レベルの高い子は
難関私立高校に入学する。

中学校に通い詰めると、
自動的に
高校への入学が目的になり、
進路も自動的にそうなってしまう。

正直、
高校も行く意味はない。

大学の入学と同じで
何かしらの明確な目的がないなら、
時間と金の無駄である。

教育ローンを組むのは
論外。

高校で出会った人達も
進路がバラバラなら、
社会に出たら、
会っているヒマなどない。

地元だと、
流れで通っている子が多いから
全く成長していない感じがする。

5年後、10年後の先のことを見据えないで、
漠然と学校に通うと、
社会に出たら、
楽しい体験もできずに
詰む可能性がある。

高卒の資格がほしいなら、
通信制の高校に入ったり、
高卒認定試験を受ければいい。

世間体を気にしたり、
「勉強以外に学べることがある」とかよく分からない考えに捉われて、
高校に行くのは良くない。

高校に行かずに
自分でやりたいことを見つけ、
そこに多くの時間を費やし、
とことん頑張れば良い。

社会性を身に着ける場合でも
お金の有無を関係なしに
アルバイトを経験した方が良い。

今の時代は
みなと同じことをやっているようでは、
生き残れない。

学校は宗教。

宗教は思考停止を生む。