子供が学校に行かなければ親子の大半の問題が解決する!

 

【瀬戸内寂聴「今日を生きるための言葉」】第1141回

子供の素行が悪くなるのは、全部親に原因があると思います。
子供の気持ちや環境に対する想像力があれば防げたはずです。
現代を生きる子供の視点で、何を求めているか真剣に考えてください。

瀬戸内寂聴

参照URL:https://news.1242.com/article/185700

子持ちの家庭の大半の問題は、
教育費や学校での成績など。

だったら、
学校に行かないで
家族とのコミュニケーションを濃くし、
社会の勉強をした方が
家族そろって、
人生が破綻することを防げる。

教育の基本は家庭なのだが、
多くの家庭は
洗脳教育をしている学校任せにしている。

「支配者が
そう仕向けている」と言った方が正しい。

親も学校に
子供を任せているため、
自分たちで
社会について、
考えたり、
調べようとしない。

親自身が
洗脳教育を受けているため、
そういう行動ができない。

国の洗脳教育は恐ろしい。

それと学校は
色々とやっていることがおかしい。

教員とかも含めて、
クソ要素が多いが、
こういう教員も
親は聖職者と洗脳されている。

未だに
教師全員が生徒一人ひとりのことを考えていると思うのはヤバイ。

そういう人は詐欺に引っかかると思う。

学校に行くと
学校の中の世界しか見れなくなるから、
世の中に対する視野が
狭くなる。

学校の中でしか
物事を捉えることができなくなる。

そうなると、
どんどん思考停止バカになる。

職業や仕事の探し方なども
教えてくれない。
(一部を除く)

学校に行くなら、
目的をもって、
行くべき。

何もなく、
「みんなが行っているから」
「仲の良い友達がいるから」とかなら、
行くだけ無駄。

「学校に行かないと、
人生がダメになる」
「学校に行かないと
近所から社会不適合者に思われる」と思っている時点で
洗脳されている。

世の中の流れについていけない、
いつまでも自分の化石化した考えが正しいと思っている大人に限って、
学校に行くことに固執している。

親が学校に行かせたい理由は
子供の成長とかではなくて、
世間体を気にしているだけである。

だって、
都内の私立を除いて、
意識低い系の子供ばかりが集まる中で
成長なんてできるわけがない。

実際は
学校に行かないことが
正規のルートである。

学校に行くとダメになるのは
世の中を俯瞰すれば分かる。

学校で良い成績を
取ることは
スゴイと思わない。

なぜなら、
学校で良い成績を取ったからと言って、
社会で通用するとは
限らない。

日本の学校教育を信用していることは
日本政府を信用しているのと一緒。

学校に行っても成長できないし
自立もできない!

コミュ障になるわけでもない。

ましてや
クラスのレベルが低かったら、
悪影響を及ぼす。

学校に行ってしまうことによって、
人によっては下手をすると、
今後、他の人よりも
嫌な思いをすることになる。

また、
自立性や自分の行動を
自分で決めることができない。

そして、
合法的な詐欺にまで引っかかて、
金と時間を搾り取られるだけ。

学校に行かせたがる、
学校の成績なんかに固執する親は
かなりヤバイ。

こういう親たちは
時代の変化についていけない。

これも
日本の洗脳教育のせい。

よくよく考えたら、
世の中のことを
よく知らない教員(一部を除く)に
子供を預けるなんて、
恐ろしくできない。

騙されるところまで
騙されないと
目が覚めないのだろうと
思ってしまう。

世の中、
便利になっているからこそ、
思考力や判断力が必要。

なのに
社会に必要なことを教えず、
思考停止が進んでしまう学校に行くと、
人生オワコンになる。

学校に行かないで
教養本やビジネス本を読んで、
自分を固めていった方が良い。

後は
目先のことばかりではなく、
物事によっては
後先のことを考えること。