藤田ニコルがいじめ体験を告白!やっぱり学校は人間のクズのたまり場だった!

モデルでタレントの藤田ニコル(21)が
9日放送のフジテレビ「ボクらの時代」(日曜前7・00)に出演。

中学生時代に受けた、いじめを告白した。

過去のいじめを受けた経験について、
小学6年生でモデルデビューした藤田は
「小学生の時はめちゃくちゃ安全だった。“すごいじゃん”みたいな」そのあとに
「中学校になったらさあ、
違う小学校から来た人たちがやっぱさあ“あいつモデルやってるらしいよ”って
先輩も含めてね。ちゃーんといじめられたよね」と告白。

いじめの内容を「廊下に写真にさ、音楽の合唱祭みたいなのでさ、
みんなでこうやって歌ってるじゃん。

うちだけ思いっきり画びょう刺してあるんだもん」と明かし、
「でも中学校までだね。メンタルはぼちぼちやられてて学校行く意味ないなあって、
勉強も好きじゃなかったから、
なんかちょいちょい顔出すってくらい」と話した。

また、廊下ですれ違い様に『あれがモデルなの?めちゃくちゃブスじゃない?』と聞こえるように悪口を言われる。さらに上級生からは、勝手な因縁を付けられ土下座させられたなど、理不尽なものばかり。結果、彼女は不登校となりました

提供元:ヤフーニュース

いじめ加害者はそもそも強くない

それ以前の問題かもしれませんが、いじめの加害者というのは強くないことが圧倒的です。

自分たちよりも力が劣っていたり、話すのが苦手で自己主張しない人を見極めて嫌がらせなどをするのが殆どです。

そして同じような品性の無い人間を集めて群れていじめを繰り返すのが一般的ではないでしょうか。

つまり、自分たちが何とかなりそうな人にしか危害を加えられないという時点で、いじめの加害者などれっきとした弱者・ただのザコなのです。

弱いものほどよく群れて、よく吠えるといいますでしょう。

加害者が強いという認識も捨てて下さい。

人間性の高低において、加害者は圧倒的に低レベルな人間なのです。

つまり人間のクズ、ただの人糞。