【洗脳】学校は考える力を捨てられ思考停止バカを量産するところ!

学校に行くと、思考能力は落ちる
「子供に義務教育を受けさせたくない」
「現在学生で、学校へ行くことに疑問を感じている」
「子供にどんな教育をしたらいいのか分からない」
今回は上記のような方に向けた内容です。

 

1.教育は最上のメディア

 

学校教育はメディアです。
それも、あらゆるメディアの中で最も影響力を持ちます。
義務教育により、誰もが確実に「教育メディア」に影響を受けます。
良い教育なら、素敵なことです。
実際はどうでしょう。

小学校でプログラミングを深く学べるでしょうか。
中学校で暗号通貨を学べるでしょうか。
現代社会でマストな知識は教えてくれないのが現状です。

 

2.義務教育という名の監獄

 

学校は実社会と比べると、非常に特異なグループを形成しています。
なんのことかわかりますか?

「クラス」です。

実社会において、全員同い歳の同僚とコミュニティを組むことは、まずありません。
しかし、学校には普通に存在します。
何故、同い年たちで学ばなければならないのでしょう?

2年以降はクラスを同い年で編成する必要はないと考えています。
ではそうやって編成するのか?

答えはシンプルです。

バンバン飛び級させちゃえばいいんです。

たいていの子供は四則演算なんて1日もあれば理解できると思います。
少なくとも、その子達は小学1年生レベルの算数を学ぶ必要はなくなるはずです。

しかし、理解を終えたとしても算数は続きます。
理由はよくわかりません。

ただ1つ言えることは、
学校はステップアップをさせてくれない監獄
ということです。

 

3.教師の知識レベル

教師の知識レベルは、結構低いです。

 

まず小中高までの教師は、ほとんど修士卒です。(通信などは別)
修士と博士では知識の横断性や正確性に大きな違いがあります。

まあ分かりやすく言うと
「鎖国していた」と教えられて、そのままインプットしてるのが修士です。(例外もいる)
「鎖国していた資料は存在しない」と知ってるのが博士です。

両者の違いは何か。

研究してるか、してないかです。

あとは、教師のITリテラシーは非常に低いです。

エンジニアの感性とは程遠い教師に現代教育はできるのか、疑問です。

 

4.学校で洗脳されているコト

 

学校で洗脳されてることは数多くあります。
大きく4つにまとめました。

1. 労働思考
2. 年功序列
3. 忍耐志向
4. 消費意欲

それでは解説していきます。

1.労働志向

学校での職業訓練など覚えていますか?
フリーランスの職業訓練はありませんね。
教科書を覚えていますか?
エンジニアのお父さんなんて一人も出てきません。
学校教育では労働がベーシックです。
働いて消耗して、お金を得ることしか教えてくれません。

2.年功序列
まだこんな教育をしているのかと。
先生や目上の人には敬意を払わないといけないそうですが
子供たちに何をリスペクトしてほしいのか、疑問です。
カルチャーとしては、あっても構いませんが
「上下関係を作ること」と混同した教育になっているのでは、と感じます。

3.忍耐志向
「苦しいことは耐える」
完全に間違ってはない思想ですが、明らかに労働志向を助長していますね。
終身雇用の文化的背景も強いかもしれません。
でも終身雇用なんて今の時代じゃ珍しいですからね。
無駄な苦しみに耐えてしまいそうな教育です。

4.消費意欲
これは諸悪の根源ですね。 学校教育で一番恐ろしい部分です。
学校では他人と違うことをすると、異端児扱いです。
だから、多くの生徒は小学生はランドセルを買って
中学になれば、機能性の低い制服を買って着るわけです。
ここに「流行主義」の種は存在します。
みんなと同じ生活レベル、服装、娯楽。
そりゃ、固定費はかさむわけですよ。