自称進学校のうざい進路指導は全部スルーする!

教師に従っているフリをすればいい!

それは従っているフリをすればいいのです。国公立を目指すフリをしておいて実は3科目しか勉強しない。それでOKです。国公立を目指すフリさえしとけば教師にガミガミ言われることはないですから。
私もそうしてました。教師には一応国公立志望だと伝えておいたのですが、実は3科目しか勉強していませんでした。学校で強制的に受けさせられたもしでは5教科7科目も受けることになってめんどくさいなと感じていました。ただ、何よりも気がかりなのは受験科目以外の偏差値が恐ろしく低かったことです。まあ、でもそのおかげで国公立を諦める口実ができたので良かったです。基本的に教師と戦おうとするとそれだけでエネルギーを使い果たしてしまうので相手にしない方が得策です。

教師に流されるな!

ちなみに自分のクラスではほぼ全員が国立志望という有様です。最初は私立を志望していた人も国公立志望に変えさせられます。でも結果的には国公立に合格した人は3人しかいませんでした。残りの人達は名もない私立がほとんどでした。まだ、有名私大に行った人は分かりますが三流大学の人たちはほんとにかわいそうです。教師の言うことを無視して科目を絞って勉強していればもっと上を目指せたかもしれないのに。やはり、自分で志望校を考えて勉強することは大事です。

家庭の経済状況にも気をつけよう

とはいえ家庭の経済状況によっても進路が制限される場合があります。やはり、国公立の方が学費が安いので家計としては助かります。特に、地方の場合は東京の大学に進学すると下宿費も掛かるため莫大な金額が必要になってきます。なので、東京の私立大学よりも地元の国公立にいってほしいと願う親も多いことかと思います。さらに、地方の場合は都市部と比べて収入が低い傾向にあるのでなおさらでしょう。このような金銭的制約があって地元の国公立しか選択肢がない場合は国公立を第一志望にしてもしょうがないです。でも、自称進学校の理不尽な進路指導が原因で進路を狭めてしまうことだけはやめましょう。

地方国公立と上位私立。どちらがおすすめなのか?

東京に就職するなら断然東京にある上位私立が学歴フィルターで有利に働きます。東京の方が大企業が多いのでそれはすなわち上位私立大学に入った方が大企業に就職しやすいことを意味します。つまり、7科目をまじめに勉強するよりも3科目しか勉強してこなかった人の方が就職で有利になるということです。こんなのどう考えても科目を絞って勉強したほうがいいに決まってるじゃないですか。難関国立の場合は当然そちらの方が就職で有利に働きますが最上位私立に行けば難関国立と対等に就職市場で戦えます。つまり、科目を絞って勉強した方が得だということに変わりはないです。

まとめ

国公立信奉が強い自称進学校では私立に行きたくてもなかなか許してもらえません。経済的制約があるなら仕方ありませんが進路指導によって進路に制限をかけるのは良くありません。志望大学は自分で考えてほしいです。