Fランク大学に行く意味がない理由とは!?

Fランク大学

Fランク大学になぜ行っているのか。

過去の自分を含め今の学生に言いたい。
「授業がだるい。」「明日も学校かよー」といったtweetをたまに見ます。
その感情がある時点で無駄です。

これは納得ですよね。行きたくもないものに時間とお金を使ってるんですよ。
無駄じゃないですか完全に。
「だるい」とか「おもしろくない」とか
そんなネガティブなことしかないなら楽しいことにお金使いまくって楽しんだらいいのに。
入学金や授業料合わせて何百万ですよねー。

500万円ほどあれば違うことに使いたかった。

500万あれば大学にわざわざ行かなくても専門的なビジネスは十分学べそうですし。

なんか、合法的な詐欺にあってる気分ですねー。
わざわざ高いお金払って
レールに乗って就職して普通の人間になるって。

そのお金を全額将来のための自己投資に使えば自分はどうなっていただろう。
と考えるのはやっぱりやめよう。
要は自分が今なんで大学に行っているのかを明確に出した方が良いのです。

それがなければFランク大学なんて行く意味はないんです。

今なんて大学行って就職するのが
正しいとも言えないしホント大学行く必要なんか別にない。

だから大学が無駄で違う道を切り開ける可能性があるならスパッと辞めてもいいと思うんです。
費用対効果が悪い授業が多い。

ロボットのように研究結果しか喋らない教授

たまに掘り出し物のようなタメになる授業もあるんですけど、
大半が面白くなくて費用対効果の悪い授業ばかりでした。

大学の講師ってとにかく固くてユーモアが無いんですよ。

まずその授業に面白みを感じれない時点でアウト。
今って教育の価値が下がってるなと感じます。
情報事体はネットで十分間に合います。

書籍でもいい。
わざわざ授業でで説明うけなくてもググれば1分で理解できるものってありません?

だから自分の研究結果だけをたんたんと述べてくるこんな教授の授業は無価値。
なぜなら情報はインターネットに落ちているからです。
そこに体験談や感情論がないし。

そりゃ授業なんて眠たくなる。

だから寝る学生が悪いんじゃなくて面白くない講師が悪い。

科目によってここは異なると思いますが
例えば経済学の授業なんてホントに理論を喋ってるだけでしたよ。

「ウィキペディアで十分やん。」って思ってしまいます。
ネットに負けてる講師はもう今後終わりですね。
ロボット講師はもう必要ない。
必修科目で自分の受けたくない授業を受けないといけない。

あと、必修科目といった部類で訳の分からない授業を受けさせられたりします。
なんか、民族学とか地域づくり論。みたいな。
「どこで使うん?」という感じの授業。

必要性を押し付けてくんなよ。
そんなん俺が必要やと思ったときに勝手に学ぶわ。
ってめっちゃ言いたいです。

まず興味もない授業を聞こうとも思いません。
興味が出たときに学べばいい。

どんだけ詰め込んで
それに必要性を感じなかったら頭に入らないしすぐに忘れる。

対してブランドにならない。

Fランク大学だと
ほぼその名前がブランドステータスになることはありません。

例えば、合コンにいったとして、
「どこの大学なの~?」と女の子から言われたときに
「慶応大学です!」っていうのと
「Fランク大学です……。」ていうのとでは
女の子はまず初めにどちらの方に興味を持つでしょうか?

もちろん学歴のステータスが高い方が良いに決まっていますよね。

よって学歴ブランドとしての利用価値はゼロということです。

ということは、
Fランク大学から学歴ブランド以外の価値を吸収していかねばならないのです。
大学→就職以外にも生きる手段はある。
就職したい理由があるならもちろんしっかり勉強して就職するべき。
しかし今は大学をでなくてもお金を稼ぐ方法はたくさんあると思います。
本当に必要な個人のスキルを積めば大学に行く必要も就職する必要もない。
だってゲームを極めればユーチューバーとして稼げるくらいですからw
そして、就職をせずに新卒で起業された方だっています。

エンジニアとして独立するも良し。

もう別に大卒とかいらないでしょ。
大したブランドにもならない大学なんて行く必要はないでしょう。
松下幸之助さんは、小学校4年生で中退し、日本トップの会社を作り上げています。
ホリエモンだって、東大を中退してます。
結局ダメなのは学歴を言い訳にして諦めることなんです。
Fランク大学であってもFランク大学でしか得られないものは絶対にあるはず。

Fランク大学で早稲田や慶応がやるような体験はできないかもしれませんが、
逆にFランク大学では早稲田や慶応ではできない体験を必ずできるのです。

大事なのは、Fランク大学に入ってしまったものの
それをどうプラスに変えるか自分で考えることですね。

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