草食系男子が増えたことで女性からプロポーズしないといけないの!?

最近は草食系男子が増えているようで、
我が強くなく、
女性の要望を素直に聞き入れてくれるような男性が増えている。

 

高度成長期のバブル世代の男性は、
油ギッシュでプライドの塊のような肉食系男子ばかりでした。

不況の経済状況で育った世代は謙虚で質素、
日常に感謝し絆を大切にする本来の日本人像的な男性が増えているのかもしれません。

 

恐らく体感としては見ず知らずの赤の他人ではなく、
彼氏彼女という恋人関係である場合です。

 

女性から実力行使で強引に迫られたり、
アプローチされたら素直に結婚に応じてしまうという男性は、
半分以上はいるのではないかと思います。

誠実で真面目なタイプの男性であれば、
高確率で結婚を決めてくれるきっかけになるでしょう。

 

遊び人タイプのモテる男性であっても、
「そろそろ年貢の納め時か」 とその迫力、
勢いに観念して婚約してくれるかもしれません。

もし、本気で結婚願望があり、
現状で鼻辛い、これ以上辛抱できないというのなら、
プロポーズをしてみましょう。

 

恥ずかしいのであれば、
そこまで重い言い方ではなく、
「結婚しよっか?」「結婚資金はいくら準備する?」なんて、
冗談交じりに言って気持ちを試してみるのもアリです。

 

とにかく、何もアクションを起こさないままでは、
心境を変化させるきっかけが無いので、
男性の心理を揺さぶる言動でリアクション、反応を伺いましょう。

 

ただ、これにはうまくいけばメリットばかりですが、
失敗すれば非常に恐ろしいデメリットが発生する可能性もあります。

それは彼氏に結婚を決意させることができず、
話をはぐらかされた場合です。

 

このケースでは、
その場はなぁなぁで収まって結論を先延ばししても、
その後はずるずるした惰性で付き合う関係へと移行します。

ギクシャクした空気や居心地が悪くなり、
結局最終的には別れる可能性もあります。

だから、この方法は結婚か別れか二者択一を迫る究極の手段とも言えます。

この方法を利用する時は、
慎重に時を見計らいベストなタイミングで話題を切り出すようにしましょう。

 

・できちゃった婚、おめでた婚

 

日本人の結婚理由、
きっかけの4割は子供ができたことによることです。

余程の非道でもない限り、
半ば強制的に結婚を決めることになる出来事。

 

体の相性やフィーリングが良い証拠の結果でもあるので、
非常に喜ばしいことです。

ただ注意点として、 統計データでは、
20代前半以下の早婚になります。

 

スピード婚でのできちゃった婚は、
その後半数が離婚しているという結果が出ている。

もしできちゃった婚を意図的に狙っていくのなら、
その後離婚してしまっては元も子もないのです。

30代前後の結婚適齢期として、
煮詰まっている年齢で試みるのが好ましいでしょう。

 

生理周期を調べておいて着床しやすい日を狙って、
彼女から彼氏を誘惑してしまうのもアリな手です。

運や縁の要素が絡みますが、
お互いに結婚するきっかけがつかめない男女の場合です。

 

コウノトリに手伝ってもらうのが、
最も手っ取り早いベストな方法でしょう。

無責任な男性はこれでも結婚を認めず拒否することもあるので、
あらかじめコミュニケーションの中で、
相手の本質にある人間性をきっちり見極めた上で慎重に使いたい手段です。

 

結婚したって、
すぐに離婚してしまってバツイチになるような男女もいます。

案ずるより産むが易し何も行動せずに、
後悔するよりはやってみて後悔した方がマシというもの。

 

「お金が無い、貯金が無い」なんて言い訳したり不安を抱えたり、
理性的に物事を深く考えるよりも、直感などの第六感、
本能の欲求に従って勢いに乗ってしまう方が、
余程人生はうまくいくのでしょう。