「教師の師」は「師匠の師」ですよね。

これは「師弟関係」を指す意味で、
文字通りの「先生」という意味合いを含んでます。

この役割を果たしている教師は
少ないと思います。

掛け算とかできない大人を見ると
「教師は何していたのか!?」と思います。

一般的な教員(中学/高校)になるまでの道のり
小学校→中学校→高校→大学(教育学部)→教員

見て分かる通り人生の全てを学校という閉鎖的空間で過ごし
勉学さえ出来ればどうにかなる世界で生きている

人間や場所が変わっても根本の部分での変化がないから
社会性が乏しい偏った知識をもったダメ人間が教師になる。

さらに、基本的に教員は学校で生徒を教育する立場にあり、
実質、上の立場にあるから多少の自分勝手も生徒から追求されず
そのまま通ることが多い。

これくらいならいいか。これくらいやれば十分だろう。
そんなテキトーな空間に長く居れば居るほど、社会常識がずれていき
学校の中では通じる常識というものが生まれる。
教師にクズが多いのは、ダメ人間が腐った常識を振りかざしているから。

学校と社会では問題の解決方法が違う
学校の解決方法が社会でも通用すると思ってる馬鹿な教師しかいないから
そういう教え方しかしない
結果適応できないやつが増えてる。

土日も勤務
1日平均3時間のサビ残
パワハラの温床職員室
モンペetc…
仕事相手は暴れたい盛りのガキ

こんな環境にろくな人材集まるわけない。

大学生から見ても、その年でその精神年齢なの?ていう人が3割くらいいた。学校が田舎だったからかもしれないけど。教員目指す人は就職条件に社会人経験10年くらいは必須にした方がいい。