小学校教師のアホすぎる志望動機TOP5がクソすぎる!

教育現場は闇ばかり。

特に小学校は本当にやばいっすよ。

平気で先生同士でいじめが起きていたりしますからね。

今日はそんな小学校の先生の中でも特に「小学校教師のアホすぎる志望動機TOP5」を発表します。

とは言っても私はただの学生です。

まだまだ現場のことはわからにことばかり。

しかし教育学部の学生だからこそ見える教育の裏側というのもあるのです。

それは

小学校の先生になると決めた志望動機です。

あなたは自分を教えてくれたあの先生が「どうして先生になったか」を知っていますか?

私は教育学部にいるので教師になる前の学生がどんなことを思って小学校の先生になるのかを知っています。

小学校の先生を目指す理由は人それぞれです。

しかし、そんな中でも「お前には絶対に小学校の先生になって欲しくない」っていう志望動機がたくさんあります。

そしてそういった奴らが先生になっていくのを私は幾度と無く見てきました。

ホントに日本の教育はやばいですよ。

アホみたいな教師がドンドン量産されています。

今日はそんな「小学校教師のアホすぎる志望動機TOP5 」を発表します。

5位:就活がめんどくさい
この理由はめちゃくちゃ多いです。

確かに教師になるのは就活より楽と考える人は多いです。

公立の教員採用試験は筆記と面接と模擬授業で決まります。

ある程度の対策は必要ですが、就活のように

OB訪問、ES作成、説明会、何回も行われる面接・・・

こんな面倒くさいことはありません。

試験を受けてそれでお終いです。

まぁ「就活がめんどくさいから先生になりましたー」っていう先生に教わりたいかというと・・・

本当に嫌ですよね。

4位 就活失敗したから先生になった
こちらも就活関連です。

実は先ほど紹介した教員採用試験というものを受けなくて先生になることは可能なのです。

それが臨採登録っていうやつです。

「専任の先生じゃないけど臨時採用ということで1年間採用するよー」って言う制度です。

これは各都道府県によって色々と詳細はかわってくるのですが、業務内容としてはほとんど専任の先生と変わりません。

これは3月頃に登録が開始されます。

もちろん登録したからといって、必ず声がかかるわけではないのですが私の周りの事例を見ていると、ほぼお声がかかります。

この事実を学生も知っているので

「就活は大手をガンガン受けて、全滅したら臨採で先生やろ〜っと」という戦略を立てている学生もいます。

もう一度聞きますがこんな先生に教えてもらいたいですか?

3位:子供が好きだから
「子供がすきだから将来は小学校の先生になりたいです!」

良いように聞こえるかもしれませんが、こんな奴は大抵勘違いを起こしています。

子供が好きなことが小学校の教育現場にプラスになることはほとんどありません。

いやいや

別に子供が好きでも良いんですよ。

ただ、それがそのまま教師になる理由になるような奴には消えて欲しいんです。

この理由を書き始めると話が大きく脱線しそうなので今回は省略します。

少し語ると

好きという感情は強すぎると嫌われたくないっていう感情が強く出るんです。

けど小学校の先生って嫌われ役になる方が多いんですよ。

とりあえず子供が好きな人は小学校の先生ではなくて幼稚園の先生か保育士になってください。

2位:教師は安定した職業だから
この理由で教師になった奴は完全にアホです。

どうしようもないアホです。

こんなアホが子どもに物事を教えたら大変なことになります。

教師が公務員だからって安定した職業だと思ったら大間違いです。

教師の離職率は群を抜いています。

もうこれは有名な話ですよね。

鬱、過酷な労働条件、学級崩壊、モンペ・・・

辞めたくなる理由は死ぬほどあります。

誰もが最初は「私はやめたりしないだろう」と考えているかもしれませんが、数字として出ている以上は他の職種よりもやめる可能性は高いのです。

そして教師という職業が安定しない理由はもう一つあります。

それは転職において不利ということです。

教師は世間知らずで使えないっていうのはもう世間に浸透しています。

教師という職業は転職において1ミリも価値がありません。

つまり教師を辞めたら塾や事務関係の仕事以外は無理ゲーなんです。

安定どころか辞めたら転職もままらない。

こんなことも知らないで

公務員=安定

っていう表面的なことしか見れないアホは絶対に小学校教師になってほしくありません。

まぁこういうアホほどすぐ辞めるんだけどね。

1位:中高は難しいから小学校にした
アウトです。

完全にアウト。

何にもわかってない。

まずこんな実話がありました。

教育実習の時に同じ学校の実習生にこんなことを尋ねられました。

そいつは某小学校教師量産系私立大学の学生でした。

「君数学科だよね〜?

この問題教えてくれない?

明日の授業でやるんだけどよくわかんなくて(笑)」

そいつは小6の算数の問題もわからないようなバカでした。

しかしこんな奴でも実習を終えて単位を取れば教員免許が与えられてしまうのが日本の教職のシステムなのです。

「中高は難しいから小学校にした」っていう志望理由が完全におかしいのには2つの理由があります。

1つめは「小学校の先生こそ一番難しい」という事実です。

難しいという表現が適しているかと言われれば微妙ですが、ここではこう表現させて頂きます。

小学校の先生は全教科を教えなくてはいけないんです。そして全ての教科において基礎を作り上げる段階なわけです。

算数で分数を教えるのなんか本当に難しいですから。

つまり最も難しく重要な部分を担っているのです。

2つ目は「教育とは先を知っているからこそ深みが出る」という点です。

小学校の先生だから小学校までの範囲までが完璧ならOKかといわれれば違います。

その先に何が待っているかを知っているからこそ小学校の授業にも深みがでるのです。

スポーツで考えれば当たり前ですよね。

テニサーの大学生が小学生にテニスを教えるよりも、松岡修造が小学生にテニスを教えたほうが良いに決まってます。

個人的に気になるんですけど、小学校の先生の何%が因数分解の問題解けるんですかねー?

100%じゃなきゃいけないはずですけどね。

日本そろそろ終わるよ。マジで。
小学校教育ってめっちゃ大切だと思うんですけど気のせいですか?

それこそ日本の未来がかかっていると思うのですが・・・

しかし現状はこんな感じの動機で小学校の先生になる人が死ぬほどいます。

そして何事もなかったかのように児童に授業をしています。

本当にやばいって。

教育の世界は闇ばっか。