予備校の夏期講習は受講生から多くのお金を搾り取るためのイベント!

自学や、まだ塾、予備校に通っていない人は「夏期講習に行ってみようかな」
と考える人も多いのではないでしょうか?

ちょっと待ってください!

その夏期講習は無駄になる確率が非常に高いです。。。
どうしてその夏期講習に行こうと思うのでしょうか?

・友達も行くと言っているから
・志望校コースの講習を受けたいから
・初級レベルから学びなおしたいから etc…

まず、友達も行くと言ってるから…この時点でちょっと甘い感じがしますね。
確かに友達もいれば切磋琢磨できたり、お喋りの相手が夏休みの間もいるかもしれませんが、
同時にライバルであることを忘れないでください。そして勉強をやる事や、志望校を決める事は、
友達ではなくあなたがすることです。

志望校コースを設けている予備校も多いです。「東大コース」「慶應コース」「早稲田コース」等々…
大学の傾向や、特化した問題が出来るのはいいかもしれませんが、はっきり言ってついていけますか?
今から逆転合格を狙うあなたのレベルにあっていればお勧めしますが、一度入ってしまって、
勉強が全然ついていけないという事がざらです。そこは慎重に考えて下さい。

夏休みは、いままでの勉強の抜けや自分の課題を克服する、
復習をして完璧にする絶好の機会です!
もちろん、
予備校の予備校の夏期講習の内容も復習が中心となっているものもありますが、
復習して完璧にするべき項目は、生徒一人ひとりによって全く違います!

なので、
自分に必要な勉強をすべて夏期講習で補うことはできません!
自分がわかっていることを講習で教えくれたとしたら時間の無駄です!

つまり、夏期講習ほど非効率なものはない!

次に気をつけなくてはいけないのが、
授業を受けただけでは、知識は身にきません!

一日にたくさんの講習を受けることで、
勉強した気になってしまい、受けっぱなしになったり、
復習やそれ以外の自習の時間が取れなくなったりしてしまうことが多いのです。

勉強の仕方を知っている人は、
夏期講習をあまり取らずに、自分に必要な勉強を自分でする期間にしている!
ということも知っておいてもらいたい点です。