学校に行くと最終目標が「仕事」になり、つまらない人生を歩んでしまう!

日本の教育の悪い所は
「将来の夢」を職業選択に置きすぎるところ。

仕事は確かにしなきゃならないものだが、
一周まわって仕事してないと
夢が叶ってないみたいなイメージになってる。

多くの人にとっては
仕事なんか生きるために必要なだけであって
夢でも何でもない。

そのせいか、何を間違ったのか
「キャリアがどうのこうの」なんて
アホみたいなこと喚く。

仕事に就いたら就いたで
「パワハラが~」「上司が~」と
グチばかりの人間ばっかりになる。

「仕事に夢を持ちすぎ」って話であって、
それ以外のことにやりたいこととか
目標を持った方が良い。

仕事が人生の最終目標みたいになっている。

浪人せずに大学に入る事が強く望まれるのが日本だが、
海外では3,40代で大学に入る方も多数いる。

「正しい」には様々な種類があるからこそ
人間らしく面白いのに、
「正しい」を固定してしまうと
自分の考えを表せない人がどんどん増えていく。

それと、
昔から学校では、
「最後までやり抜くこと」「あきらめないこと」が
大切だと教わってきたけれど、
大人になって気づくのは
「いかに上手くあきらめるか」も大切だということ。

合わないと思ったら手を引く、向いてないと思ったら方向転換、
こういう「器用な撤退」ができる人はストレスが少ない。

「努力すれば結果がでる」ではなく、
「努力しても結果がでるとはかぎらない。

でも努力しないと結果は出ない。しかもいろんな努力の仕方がある」
ので、さっさと努力の仕方を変えましょう

見極めて、撤退する勇気をもつことって、
ホントに大事ですね!