学校はこれから沈んでいく船に乗るようなもの!この船の行きつく先は・・・

学校は
沈んでいく船に乗るようなものだ!

この船には
目的地がない。

そして、
船内にも
かなり問題がある。

船の船長やクルーは
舵の切り方や
行先も分からないければ、
舵の切り方も分からない。

船内は狭く、
いつ誰が暴れだしてもおかしくない。

船の周りは海のため、
誰も外部の人間は助けることができない。

それどころか
外部の人間を排他的に扱う。

船のよく分からないルールに従わないといけない。

もしも従わないと、
その場で死刑である。

周りは海ばかりなので
船内が世界のすべてと思ってしまう。

この船は最終的には沈むのだ。

乗ってしまったら、
助かることは困難。

運があっても、
死ぬ順番が早いか遅いかのどちらかになるだけ。

助かる人は助かるが、
最初から乗りさえしなければ、
無駄な苦労はせずに済んだはず。

しかし、多くの人が
目的地のない沈みゆく船に乗ることが正しいと思っている。

当たり前だが
こんな船でいくら頑張っても、
何も得られない。

船長やクルーは教師、
船内は学校の中と
クラスを現している。

船が沈むことは
人生の破綻を意味する。

まさに「学校に行く」という行為が、
「目的地のない沈みゆく船に乗る」行為に等しい状態になっている。